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決算6524湖北工業電機・精密

2022年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第1四半期は、売上高39億54百万円、営業利益10億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8億86百万円となり、売上高と最終利益は第1四半期として過去最高となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の55円から50円に引き下げた。

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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高3,954百万円進捗 24.5%
営業利益1,062百万円進捗 24.6%
経常利益1,299百万円進捗 30.5%
純利益(親会社株主帰属)886百万円進捗 29.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益100.39円
期末の財政状態
総資産22,099百万円
うち純資産 15,894 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リード端子事業 2,052.89百万円、光部品・デバイス事業 1,901.31百万円
セグメント別利益リード端子事業 105.86百万円、光部品・デバイス事業 956.90百万円
地域別売上高地域 日本 / リード端子事業 819,624千円 / 光部品・デバイス事業 268,087千円 / 合計 1,087,711千円、地域 中国 / リード端子事業 579,514千円 / 光部品・デバイス事業 144,080千円 / 合計 723,595千円、地域 アジア / リード端子事業 637,363千円 / 光部品・デバイス事業 13,351千円 / 合計 650,715千円、地域 イギリス / リード端子事業 0千円 / 光部品・デバイス事業 1,208,274千円 / 合計 1,208,274千円、地域 アメリカ / リード端子事業 0千円 / 光部品・デバイス事業 259,621千円 / 合計 259,621千円、地域 その他 / リード端子事業 16,390千円 / 光部品・デバイス事業 7,898千円 / 合計 24,288千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,144百万円(前年比 +10.4%)
営業利益4,311百万円(前年比 +4.5%)
経常利益4,254百万円(前年比 -2.5%)
純利益3,034百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想55円 → 50円
業績の増減要因

リード端子事業では半導体等供給不足による顧客の生産調整と、LME相場急騰を価格転嫁できるまでの時差により利益が圧縮された。光部品・デバイス事業では5G通信ネットワークやクラウドサービスの拡大に伴う通信インフラ投資が継続し、海底ケーブル用デバイスやデータセンタ向け製品が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
特別損益の内訳特別損失 固定資産除売却損 0千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,000,000
期末自己株式数170,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高3,954百万円
営業利益1,062百万円
経常利益1,299百万円
親会社株主に帰属する当期純利益886百万円
1株当たり当期純利益100.39円
自己資本比率当期末 71.9 / 前期末 67.2
総資産22,099百万円
純資産15,894百万円
通期業績予想売上高 16,144百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 4,311百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 4,254百万円(前年比 -2.5%) / 純利益 3,034百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想55円 → 50円
セグメント別売上高リード端子事業 2,052.89百万円、光部品・デバイス事業 1,901.31百万円
セグメント別利益リード端子事業 105.86百万円、光部品・デバイス事業 956.90百万円
地域別売上高地域 日本 / リード端子事業 819,624千円 / 光部品・デバイス事業 268,087千円 / 合計 1,087,711千円、地域 中国 / リード端子事業 579,514千円 / 光部品・デバイス事業 144,080千円 / 合計 723,595千円、地域 アジア / リード端子事業 637,363千円 / 光部品・デバイス事業 13,351千円 / 合計 650,715千円、地域 イギリス / リード端子事業 0千円 / 光部品・デバイス事業 1,208,274千円 / 合計 1,208,274千円、地域 アメリカ / リード端子事業 0千円 / 光部品・デバイス事業 259,621千円 / 合計 259,621千円、地域 その他 / リード端子事業 16,390千円 / 光部品・デバイス事業 7,898千円 / 合計 24,288千円
特別損益の内訳特別損失 固定資産除売却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,000,000
期末自己株式数170,000
業績の増減要因リード端子事業では半導体等供給不足による顧客の生産調整と、LME相場急騰を価格転嫁できるまでの時差により利益が圧縮された。光部品・デバイス事業では5G通信ネットワークやクラウドサービスの拡大に伴う通信インフラ投資が継続し、海底ケーブル用デバイスやデータセンタ向け製品が拡大した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リード端子事業では、半導体等の供給不足による顧客の生産調整と、アルミニウム・銅・錫の価格急騰を価格転嫁できるまでの時差により利益が圧縮された。光部品・デバイス事業では、5G通信ネットワークやクラウドサービスの拡大に伴う通信インフラ投資が継続し、海底ケーブル用デバイスやデータセンタ向け製品が拡大した。配当予想を50円とした理由は記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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