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決算説明資料6524湖北工業電機・精密

2021年12月期 決算説明資料(機関投資家・アナリスト向け)

2021年12月期は、車載・産業機器向けリード端子と海底光通信部品の需要拡大により、売上高・営業利益・純利益が過去最高となった。両セグメントとも増収増益で、当初計画も上回った。

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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,620百万円+30.8%
営業利益4,126百万円+60.1%
経常利益4,363百万円+85.1%
純利益2,960百万円+89.5%
営業利益率28.2%、前年同期比+5.1ポイント
通期業績予想
対象年度2022年12月期
売上高
16,144百万円
営業利益
4,311百万円
経常利益
4,254百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,034百万円
営業利益率
26.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
2021年12月期実績109.9円/$、期中平均
2022年12月期計画115円/$、期中平均
リード端子事業EV化は進展するが、生産台数の回復には時間を要する想定
光部品・デバイス事業海底ケーブルへの堅調な投資拡大を想定
新しい施策
  • 東証2部への株式上場と調達資金59.2億円の設備投資・子会社への投融資への充当
  • 超高速500回転/分の溶接・プレス機の開発
  • ハイブリッドコンデンサ向けリード端子の量産技術開発
  • リチウムイオンキャパシタ用リード端子の開発
  • 小型光デバイスの2022年生産開始
  • 複合型光デバイスの2022年開発
  • マルチコアファイバ光アイソレータの2022年以降の開発
  • スリランカ工場への投資計画
  • 外部機関との共同による次世代光デバイスの研究開発
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
リード端子事業の販売数量及び単価が上昇(数値は非開示)
セグメント別実績
リード端子事業
売上高
7,601百万円+37.3%
営業利益
569百万円+159.8%
営業利益率
7.5%
光部品・デバイス事業
売上高
7,018百万円+24.4%
営業利益
3,556百万円+50.8%
営業利益率
50.7%
財務目標
ROE実績28.3%、財務目標は非開示。自己資本比率実績67.2%
市場規模・シェア
リード端子世界トップシェア、車載市場世界シェア95%、基地局市場世界シェア50%、海底ケーブル用光アイソレータ世界シェア50%(いずれも当社推定)
店舗数・拠点数
5か国7拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数
連結1,694名
基準日2021年12月末
設備投資額
516百万円2021年12月期
年間配当
2021年12月期
55円/株
内訳記念配当5円を含む
2022年12月期予想
50円/株
配当性向
2021年12月期参考値16.4%、2021年12月期予定13.5%、2022年12月期予想14.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期
売上高14,620百万円(前年比 +30.8%)
営業利益4,126百万円(前年比 +60.1%)
経常利益4,363百万円(前年比 +85.1%)
純利益2,960百万円(前年比 +89.5%)
営業利益率28.2%、前年同期比+5.1ポイント
通期業績予想対象年度 2022年12月期 / 売上高 16,144百万円 / 営業利益 4,311百万円 / 経常利益 4,254百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,034百万円 / 営業利益率 26.7%
計画に対する自己評価計画以上
セグメント別実績リード端子事業 売上高 7,601百万円(前年比 +37.3%) / 営業利益 569百万円(前年比 +159.8%) / 営業利益率 7.5% / 光部品・デバイス事業 売上高 7,018百万円(前年比 +24.4%) / 営業利益 3,556百万円(前年比 +50.8%) / 営業利益率 50.7%
単価と数量の指標リード端子事業の販売数量及び単価が上昇(数値は非開示)
店舗数・拠点数5か国7拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数連結 1,694名 / 基準日 2021年12月末 / 期中増減 非開示
業績見通しの前提為替レート 2021年12月期実績 109.9円/$、期中平均 / 2022年12月期計画 115円/$、期中平均 / リード端子事業 EV化は進展するが、生産台数の回復には時間を要する想定 / 光部品・デバイス事業 海底ケーブルへの堅調な投資拡大を想定
財務目標ROE実績28.3%、財務目標は非開示。自己資本比率実績67.2%
年間配当2021年12月期 55円/株 / 2022年12月期予想 50円/株
配当性向2021年12月期参考値16.4%、2021年12月期予定13.5%、2022年12月期予想14.6%
設備投資額516百万円(2021年12月期)
市場規模・シェアリード端子世界トップシェア、車載市場世界シェア95%、基地局市場世界シェア50%、海底ケーブル用光アイソレータ世界シェア50%(いずれも当社推定)
新しい施策東証2部への株式上場と調達資金59.2億円の設備投資・子会社への投融資への充当、超高速500回転/分の溶接・プレス機の開発、ハイブリッドコンデンサ向けリード端子の量産技術開発、リチウムイオンキャパシタ用リード端子の開発、小型光デバイスの2022年生産開始、複合型光デバイスの2022年開発、マルチコアファイバ光アイソレータの2022年以降の開発、スリランカ工場への投資計画、外部機関との共同による次世代光デバイスの研究開発
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳主要KPI見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リード端子事業では車載・産業機器分野の需要拡大、高付加価値用途の進展により販売数量と単価が上昇した。光部品・デバイス事業では、光通信の高速・大容量化とGAFAMの海底ケーブル投資拡大を背景に、光アイソレータなどの需要が予想を大幅に上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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