Komori
業績予想の修正6524湖北工業電機・精密

2021年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期の連結実績を確定し、2022年12月期の通期連結業績予想を新たに示した。2022年は売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加する一方、経常利益は減少する見込み。

読む価値
75重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年12月期・通期
売上高—→16,144百万円
—
営業利益—→4,311百万円
—
経常利益—→4,254百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→3,034百万円
—
1株当たり当期純利益—→343.61円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

自動車のさらなる電装化・電動化、5G通信基地局の強化、光ファイバ通信インフラの高速化・大容量化により堅調な需要を見込み、積極的な設備投資や新製品開発を行う。

特別損失の内容と金額

特別損失合計12,156千円(固定資産除売却損2,815千円、投資有価証券評価損9,341千円)

前期実績2021年12月期:売上高14,620百万円、営業利益4,126百万円、経常利益4,363百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,960百万円、1株当たり当期純利益406.72円
配当予想の修正修正についての記載はなく、2022年12月期の年間配当予想50円00銭、期末配当予想50円00銭を記載
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 16,144百万円
営業利益非開示 → 4,311百万円
経常利益非開示 → 4,254百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 3,034百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 343.61円銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前期実績2021年12月期:売上高14,620百万円、営業利益4,126百万円、経常利益4,363百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,960百万円、1株当たり当期純利益406.72円
修正の理由自動車のさらなる電装化・電動化、5G通信基地局の強化、光ファイバ通信インフラの高速化・大容量化により堅調な需要を見込み、積極的な設備投資や新製品開発を行う。
特別損失の内容と金額特別損失合計12,156千円(固定資産除売却損2,815千円、投資有価証券評価損9,341千円)
配当予想の修正修正についての記載はなく、2022年12月期の年間配当予想50円00銭、期末配当予想50円00銭を記載
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年12月期は、車載・産業機器分野や光通信インフラ向けの需要が堅調に推移したことに加え、高付加価値製品の開発、売上増加、コスト管理などに取り組んだ。2022年12月期は、自動車の電装化・電動化、5G通信基地局の強化、光ファイバ通信インフラの高速化・大容量化により堅調な需要を見込み、設備投資や新製品開発を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|湖北工業(6524)の適時開示 | Komori