PHCホールディングス(6523)・リスク再掲
大株主等とのコンサルティング契約終了
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響94社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、販売費及び一般管理費には、Kohlberg Kravis Roberts & Co. L.P.、三井物産株式会社、及び生命科学インスティテュートによるコンサルティング契約を、契約の定めに基づき2021年9月7日付で終了したことに伴う契約解除料1,482百万円が含まれております。なお、当第3四半期連結累計期間における当該費用に係る未払金の残高はありません。」
コンサルティング契約終了に伴う契約解除料1,482百万円を費用計上し、未払金残高がないことを再確認している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社とKohlberg Kravis Roberts & Co L.P.を含む株主等4社との間でコンサルティング契約を締結し、アドバイザリー・フィーとして、株主等4社に対して合計で年間450百万円の支払いを行っておりましたが、2021年9月に契約を終了いたしました。なお、同契約を終了し、かつ一定の条件を満たした場合においては、契約上定められた金額を一括で支払うこととなっており、合計1,482百万円をパナソニック株式会社以外の株主等3社へ支払いが完了しています。」
年間アドバイザリー・フィー契約を終了し、契約解除に伴う1,482百万円の支払いが完了した。