アスタリスク(6522)・リスク再掲
海外調達・海外子会社に伴う為替変動
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動による輸出入価格・エネルギー費・海外子会社換算への複合影響30社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。22社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「しかし、国内においては政策金利の上昇、海外においては米国の経済政策の大幅な変更やその影響への警戒感が要因となり、為替市場を中心に不透明な状況が続いております。」
為替市場を中心とする不透明な状況と、米国の経済政策変更への警戒感を引き続き認識している。新たな為替対策や影響額は示されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「為替の変動による調達コストの変動が、同製品の競争力に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
海外EMS調達、外貨決済、海外子会社の円換算に伴う為替リスクと、リスクヘッジ検討の方針を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、不安定な国際情勢、資源・エネルギー及び原材料価格の高止まり、世界的な金融引き締め、円安の進行や消費者物価の上昇などにより、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。」
円安の進行を含む為替・経済環境の不透明感を引き続き記載している。新たな為替対策や影響額は示されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、不安定な国際情勢、資源・エネルギー及び原材料価格の高止まり、世界的な金融引き締め、円安の進行や消費者物価の上昇などにより、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。」
円安の進行を含む為替・経済環境の不透明感を引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、為替相場における円安の進行、物価の変動状況や日銀の金融政策の行方について先行きは依然不透明な状況が続いております。」
円安や物価変動を含む為替・経済環境の不透明感を引き続き記載している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社グループにおきましても、円安の影響による仕入原価の上昇など厳しい事業環境が続いております。」
従来から認識していた為替変動による調達コストリスクについて、円安による仕入原価上昇が実際の事業環境として記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「為替の変動による調達コストの変動が、同製品の競争力に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
海外EMS調達、外貨決済、海外子会社の円換算に伴うリスクを認識し、海外売上との相殺やリスクヘッジを検討している。