アスタリスク(6522)・リスク再掲
装着対象スマートデバイスの仕様変更
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
客先仕様変更・他社切替による採用喪失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「スマートデバイス側でサイズの変更等があった場合は、必要なモデルチェンジがタイムリーにできるよう常に情報収集に努め、開発を進めておりますが、対応コストの負担や対応期間中の販売ロスにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
装着対象スマートデバイスの仕様変更による開発費・販売ロスのリスクと、情報収集・開発対応を再確認している。 - FY2022対処有価証券報告書
「ただし、当社グループの製品は、このような仕様変更にも対応可能な商品特性を有していることから、当該リスクが顕在化する可能性は低いと考えております。」
スマートデバイスの仕様変更に伴う対応コスト・販売ロスのリスクについて、製品特性により顕在化可能性が低いとの説明が加わった。 - FY2021初出有価証券報告書
「スマートデバイス側でサイズの変更等があった場合は、必要なモデルチェンジがタイムリーにできるよう常に情報収集に努め、開発を進めておりますが、対応コストの負担や対応期間中の販売ロスにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
仕様変更への情報収集・開発対応を進める一方、対応コストや販売ロスをリスクとしている。