アスタリスク(6522)・リスク後退
創業者・代表取締役への依存
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創業取締役への経営依存リスク78社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社
アスタリスクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「現時点では、その豊富な経験とリーダーシップが当社グループの発展に大きく寄与していることは事実であり、一定程度の依存が存在しています。」
創業者・代表取締役への依存は引き続きリスクとして記載されているが、FY2024の「依存度は高い」から「一定程度の依存」へ表現が変わった。次世代リーダー育成や幹部人材の採用・登用も記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、当人への過度な依存を回避すべく、経営管理体制の強化、経営幹部職員の育成、採用を図っておりますが、現時点において当人に対する依存度は高い状況にあると考えております。」
創業者兼代表取締役への依存度が高いとの認識と、管理体制強化・幹部育成・採用による対応を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、当人への過度な依存を回避すべく、経営管理体制の強化、経営幹部職員の育成、採用を図っておりますが、現時点において当人に対する依存度は高い状況にあると考えております。」
創業者である代表取締役が事業戦略や業界人脈で重要な役割を担うため、管理体制強化と幹部育成を対策としている。