読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.31
%(発行済株式総数に対する希薄化率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第9回及び第10回新株予約権の発行(行使価額修正条項付)
発行・処分する株式数
第9回新株予約権:575,000株、第10回新株予約権:575,000株、合計1,150,000株(新株予約権1個につき100株)
割当予定先
名称 EVO FUND / 第9回新株予約権数 5,750個 / 第10回新株予約権数 5,750個
第9回新株予約権:1個当たり299円、第10回新株予約権:1個当たり261円
発行価額の総額
3,220,000円(第9回1,719,250円、第10回1,500,750円)
調達する資金の額
払込金額の総額:2,188,220,000円、差引手取概算額:2,182,220,000円
発行諸費用の概算額
6,000,000円
資金の具体的な使途
リニアモーター及び浮上制御技術の研究開発資金150百万円、搬送制御システム及びソフトウェア開発資金100百万円、試作機開発及び実証実験資金150百万円、量産化に向けた設計開発資金100百万円、合計500百万円金額 500百万円・支出予定時期 2027年1月~2030年12月
M&A及び資本業務提携案件に係る株式取得資金、出資資金、デューデリジェンス費用及び各種アドバイザリー費用等金額 1,682百万円・支出予定時期 2026年11月~2030年12月
既存の株式数と、増える分
+14.31%増える割合
8,038,800株9,188,800株
14.31%(議決権ベース14.32%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第9回:当初1,800円、第10回:当初2,000円。発行日から6か月経過後、取締役会決議により直前取引日終値の90%へ修正可能。下限行使価額は509円。
行使期間
2026年7月14日から2029年7月13日まで
新株予約権の個数
発行総数11,500個(第9回5,750個、第10回5,750個)。未行使残の個数:非開示
無償取得の事由
取締役会が取得を必要と決議した場合、払込期日から1か月経過後に事前通知して全部又は一部を取得。また、行使期間末日に残存する全てを取得。いずれも1個当たり払込金額と同額。
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(資金調達のアレンジャー)
割当予定先の保有方針
純投資目的。取得した普通株式を原則として長期間保有せず、基本的には市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
払込期日
2026年7月13日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関の株式会社赤坂国際会計が、2026年6月25日の市場環境等を前提にモンテカルロ・シミュレーションで評価。第9回は1個299円、第10回は1個261円。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年9月17日 / 種類 第三者割当による第5回乃至第7回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 発行時の調達予定資金682,563,000円(差引手取概算額676,563,000円)
業績への影響
来期以降の業績への影響は、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定。資金使途への充当により中長期的な事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながると考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第9回及び第10回新株予約権の発行(行使価額修正条項付) |
| 発行・処分する株式数 | 第9回新株予約権:575,000株、第10回新株予約権:575,000株、合計1,150,000株(新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 第9回新株予約権:1個当たり299円、第10回新株予約権:1個当たり261円 |
| 発行価額の総額 | 3,220,000円(第9回1,719,250円、第10回1,500,750円) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額:2,188,220,000円、差引手取概算額:2,182,220,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 6,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 リニアモーター及び浮上制御技術の研究開発資金150百万円、搬送制御システム及びソフトウェア開発資金100百万円、試作機開発及び実証実験資金150百万円、量産化に向けた設計開発資金100百万円、合計500百万円 / 金額 500百万円 / 支出予定時期 2027年1月~2030年12月、内容 M&A及び資本業務提携案件に係る株式取得資金、出資資金、デューデリジェンス費用及び各種アドバイザリー費用等 / 金額 1,682百万円 / 支出予定時期 2026年11月~2030年12月 |
| 払込期日 | 2026年7月13日 |
| 割当予定先 | 名称 EVO FUND / 第9回新株予約権数 5,750個 / 第10回新株予約権数 5,750個 |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的。取得した普通株式を原則として長期間保有せず、基本的には市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。 |
| 希薄化率 | 14.31%(議決権ベース14.32%) |
| 発行済株式総数 | 8,038,800株 → 9,188,800株(本新株予約権が全て行使された場合)(14.31%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関の株式会社赤坂国際会計が、2026年6月25日の市場環境等を前提にモンテカルロ・シミュレーションで評価。第9回は1個299円、第10回は1個261円。 |
| 行使価額 | 第9回:当初1,800円、第10回:当初2,000円。発行日から6か月経過後、取締役会決議により直前取引日終値の90%へ修正可能。下限行使価額は509円。 |
| 行使期間 | 2026年7月14日から2029年7月13日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数11,500個(第9回5,750個、第10回5,750個)。未行使残の個数:非開示 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を必要と決議した場合、払込期日から1か月経過後に事前通知して全部又は一部を取得。また、行使期間末日に残存する全てを取得。いずれも1個当たり払込金額と同額。 |
| 引受人・主幹事 | EVOLUTION JAPAN証券株式会社(資金調達のアレンジャー) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年9月17日 / 種類 第三者割当による第5回乃至第7回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 発行時の調達予定資金682,563,000円(差引手取概算額676,563,000円) |
| 業績への影響 | 来期以降の業績への影響は、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定。資金使途への充当により中長期的な事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながると考えている。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リニアモーター分野の研究開発、M&A・戦略投資に必要な資金を調達し、中長期的な事業拡大、収益基盤の強化、財務基盤の強化を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。