読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
33.3
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年9月1日〜2024年11月30日連結日本基準売上高391百万円前年比 +33.3%進捗 14.4%
営業利益-44百万円
経常利益-54百万円
純利益(親会社株主帰属)-59百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△8.32円
期末の財政状態
総資産2,614百万円
うち純資産 1,509 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高AsReader事業 305,944千円(前年比 +36.3%)、システムインテグレーション事業 81,826千円(前年比 +24.2%)、賃貸事業 3,305千円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益AsReader事業 -8,594千円、システムインテグレーション事業 7,797千円、賃貸事業 648千円(前年比 +10.8%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 338,756千円 / 前年同期 273,645千円、地域 アメリカ / 当期 47,225千円 / 前年同期 15,569千円、地域 その他 / 当期 1,788千円 / 前年同期 1,127千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,719百万円(前年比 +72.3%)
営業利益223百万円
経常利益218百万円
純利益99百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
スマートフォン装着型リーダーの国内販売、海外飲料メーカーへの追加納入、システム開発案件の納入・受注、海外リピート案件の獲得により売上高が増加。新商品開発費や顔認証レジ実証店舗運営費用がAsReader事業の損失要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名の記載なし)
重要な後発事象第5回新株予約権について、2024年12月1日から2025年1月9日までに4,400個が行使され、普通株式440,000株を発行。資本金および資本準備金が各121,605千円増加。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目 補助金収入 / 金額 非開示、区分 特別損失 / 項目 該当事項なし / 金額 非開示
減価償却費12,630千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,113,400株
期末自己株式数70株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年9月1日〜2024年11月30日 |
| 売上高 | 391百万円(前年比 +33.3%) |
| 営業利益 | -44百万円 |
| 経常利益 | -54百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -59百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △8.32円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.6 / 前期末 57.9 |
| 総資産 | 2,614百万円 |
| 純資産 | 1,509百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,719百万円(前年比 +72.3%) / 営業利益 223百万円 / 経常利益 218百万円 / 純利益 99百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | AsReader事業 305,944千円(前年比 +36.3%)、システムインテグレーション事業 81,826千円(前年比 +24.2%)、賃貸事業 3,305千円(前年比 +10.0%) |
| セグメント別利益 | AsReader事業 -8,594千円、システムインテグレーション事業 7,797千円、賃貸事業 648千円(前年比 +10.8%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 338,756千円 / 前年同期 273,645千円、地域 アメリカ / 当期 47,225千円 / 前年同期 15,569千円、地域 その他 / 当期 1,788千円 / 前年同期 1,127千円 |
| 減価償却費 | 12,630千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 区分 特別利益 / 項目 補助金収入 / 金額 非開示、区分 特別損失 / 項目 該当事項なし / 金額 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 第5回新株予約権について、2024年12月1日から2025年1月9日までに4,400個が行使され、普通株式440,000株を発行。資本金および資本準備金が各121,605千円増加。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 7,113,400株 |
| 期末自己株式数 | 70株 |
| 業績の増減要因 | スマートフォン装着型リーダーの国内販売、海外飲料メーカーへの追加納入、システム開発案件の納入・受注、海外リピート案件の獲得により売上高が増加。新商品開発費や顔認証レジ実証店舗運営費用がAsReader事業の損失要因。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。スマートフォン装着型リーダーの国内外販売、システム開発案件の納入・受注、海外のリピート案件獲得が売上増に寄与しました。一方、新商品開発費や顔認証レジの実証店舗運営費用がAsReader事業の損失要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。