Komori
決算6522アスタリスク電機・精密

2024年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年8月期は売上高が10.3%減少し、営業損失と最終損失が拡大しました。一方、経常損失はやや縮小し、2025年8月期は売上高2,719百万円、営業利益223百万円を見込んでいます。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-10.3
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年9月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高1,578百万円前年比 -10.3%
営業利益-224百万円
経常利益-176百万円
純利益(親会社株主帰属)-389百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△54.81円
売上高営業利益率-14.2
期末の財政状態
総資産2,657百万円
うち純資産 1,539 百万円自己資本比率 57.9%前期末比 -13.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-74
投資-27
財務+298
純増減+197

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高467百万円
セグメント別売上高AsReader事業 1,290,629千円(前年比 -4.0%)、システムインテグレーション事業 276,146千円(前年比 -32.6%)、賃貸事業 11,681千円(前年比 +111.4%)
セグメント別利益AsReader事業 -41,195千円、システムインテグレーション事業 4,545千円(前年比 -88.8%)、賃貸事業 2,002千円
地域別売上高1,445,247千円、107,460千円、25,750千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,719百万円(前年比 +72.3%)
営業利益223百万円
経常利益218百万円
純利益99百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高は前期比10.3%減。AsReader事業では顔認証レジ関連の開発・実証店舗費用、棚卸資産評価損、海外販売の遅れが損益を押し下げ、システムインテグレーション事業では案件進捗遅れと不採算案件の受注損失引当金計上により利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外とも重要な変更なし(会社数・社名の記載なし)
重要な後発事象2024年9月17日に、EVO FUNDおよびトリプルウィン株式会社に対して、合計で新株予約権を発行しました。対象株式数は計1,100,000株です。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 500千円、受取保険金 30千円 / 特別損失 固定資産除却損 613千円、投資有価証券評価損 103,999千円
減価償却費66,887千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,113,400
期末自己株式数70
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年9月1日〜2024年8月31日
売上高1,578百万円(前年比 -10.3%)
営業利益-224百万円
経常利益-176百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-389百万円
1株当たり当期純利益△54.81円
売上高営業利益率-14.2
自己資本比率当期末 57.9 / 前期末 71.2
総資産2,657百万円
純資産1,539百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-74百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-27百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー298百万円
現金及び現金同等物期末残高467百万円
通期業績予想売上高 2,719百万円(前年比 +72.3%) / 営業利益 223百万円 / 経常利益 218百万円 / 純利益 99百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高AsReader事業 1,290,629千円(前年比 -4.0%)、システムインテグレーション事業 276,146千円(前年比 -32.6%)、賃貸事業 11,681千円(前年比 +111.4%)
セグメント別利益AsReader事業 -41,195千円、システムインテグレーション事業 4,545千円(前年比 -88.8%)、賃貸事業 2,002千円
地域別売上高1,445,247千円、107,460千円、25,750千円
減価償却費66,887千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 500千円、受取保険金 30千円 / 特別損失 固定資産除却損 613千円、投資有価証券評価損 103,999千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外とも重要な変更なし(会社数・社名の記載なし)
重要な後発事象2024年9月17日に、EVO FUNDおよびトリプルウィン株式会社に対して、合計で新株予約権を発行しました。対象株式数は計1,100,000株です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,113,400
期末自己株式数70
業績の増減要因売上高は前期比10.3%減。AsReader事業では顔認証レジ関連の開発・実証店舗費用、棚卸資産評価損、海外販売の遅れが損益を押し下げ、システムインテグレーション事業では案件進捗遅れと不採算案件の受注損失引当金計上により利益が減少。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AsReader事業では顔認証レジ関連の開発・実証店舗の運営費用、棚卸資産の評価損、海外販売の遅れが発生しました。システムインテグレーション事業では一部案件の進捗遅れと、不採算案件に対する受注損失引当金の計上がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|アスタリスク(6522)の適時開示 | Komori