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決算6522アスタリスク電機・精密

2024年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.8%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で前年同期より悪化しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前後の詳細は本文には記載されていません。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-9.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年9月1日〜2024年5月31日連結日本基準
売上高1,107百万円前年比 -9.8%進捗 61.1%
営業利益-238百万円
経常利益-192百万円
純利益(親会社株主帰属)-371百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△52.32円
期末の財政状態
総資産2,664百万円
うち純資産 1,565 百万円自己資本比率 58.8%前期末比 -12.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高392,172千円
セグメント別売上高AsReader事業 897,365千円(前年比 -0.6%)、システムインテグレーション事業 201,754千円(前年比 -37.4%)、賃貸事業 8,606千円(前年比 +240.7%)
セグメント別利益AsReader事業 -110,389千円、システムインテグレーション事業 3,028千円(前年比 -89.2%)、賃貸事業 1,346千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,813百万円(前年比 +3.1%)
営業利益-389百万円
経常利益-366百万円
純利益-481百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,813 / 営業利益 -389 / 経常利益 -366 / 純利益 -481
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

AsReader事業では顔認証レジ関連の新製品開発・実証店舗の開店運営費、棚卸資産評価損、海外販売実績の遅れによりセグメント損失が拡大。システムインテグレーション事業では一部案件の進捗遅れと不採算案件に対する受注損失引当金により利益が減少。投資有価証券評価損103,999千円を特別損失に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 37千円、受取保険金 30千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 103,999千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数7,109,400
期末自己株式数70
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年9月1日〜2024年5月31日
売上高1,107百万円(前年比 -9.8%)
営業利益-238百万円
経常利益-192百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-371百万円
1株当たり当期純利益△52.32円
自己資本比率当期末 58.8 / 前期末 71.2
総資産2,664百万円
純資産1,565百万円
現金及び現金同等物期末残高392,172千円
通期業績予想売上高 1,813百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 -389百万円 / 経常利益 -366百万円 / 純利益 -481百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,813 / 営業利益 -389 / 経常利益 -366 / 純利益 -481
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高AsReader事業 897,365千円(前年比 -0.6%)、システムインテグレーション事業 201,754千円(前年比 -37.4%)、賃貸事業 8,606千円(前年比 +240.7%)
セグメント別利益AsReader事業 -110,389千円、システムインテグレーション事業 3,028千円(前年比 -89.2%)、賃貸事業 1,346千円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 37千円、受取保険金 30千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 103,999千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数7,109,400
期末自己株式数70
業績の増減要因AsReader事業では顔認証レジ関連の新製品開発・実証店舗の開店運営費、棚卸資産評価損、海外販売実績の遅れによりセグメント損失が拡大。システムインテグレーション事業では一部案件の進捗遅れと不採算案件に対する受注損失引当金により利益が減少。投資有価証券評価損103,999千円を特別損失に計上。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AsReader事業では顔認証レジ関連の新製品開発・実証店舗の開店運営費、棚卸資産評価損、海外販売実績の遅れが発生しました。システムインテグレーション事業では一部案件の進捗遅れと不採算案件に対する受注損失引当金を計上し、投資有価証券評価損103,999千円も計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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