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決算説明資料6522アスタリスク電機・精密

2024年8月期 第1四半期決算説明資料

2024年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.4%減、売上総利益が45.2%減となり、営業損失と純損失が拡大した。通期業績予想は変更されていない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-23
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年8月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高293百万円-7.4%
営業利益-119百万円
純利益-78百万円
売上総利益率18.5%
販管費-119百万円
当四半期3か月の実績
売上高
293百万円
売上総利益
54百万円
営業利益
-119百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-78百万円
通期業績予想
売上高
2,645百万円
売上総利益
1,026百万円
営業利益
100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
67百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高11.1
売上総利益5.3
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね当初の計画通りの実績
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 円安
  • 滞留在庫の商品評価損
  • 不採算案件に伴う受注損失引当金
  • システムインテグレーション事業の受注獲得減少

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • 顔認証・クレジット決済に対応した『完全なる手ぶら決済』セルフチェックアウトシステムの本格運用
  • バーコード読み取りソフトウェア『AsReader CameraX』の一般販売開始
  • オープンストリーム、京セラとの3社連携によるスマートフォン移行促進プラットフォームの構築
  • サイボウズのkintoneとAsReaderを連携した製品の提供開始
  • 新製品UHF帯RFIDリーダーライター4機種の販売開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注件数前年同月比増加
    前年同期比増加
  • 受注金額前年同月比減少
    前年同期比減少
  • 平均受注単価前年同月比減少
    前年同期比減少
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 受注件数前年同月比増加
  • 平均受注単価前年同月比減少
セグメント別実績
AsReader事業
売上高
224百万円+11.6%
セグメント利益率
-37.4%
yoy_change_points-25.9
システムインテグレーション事業
売上高
65百万円-43.0%
セグメント利益率
-2%
yoy_change_points-17.9
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年8月期 第1四半期
売上高293百万円(前年比 -7.4%)
営業利益-119百万円
純利益-78百万円
売上総利益率18.5%
販管費-119百万円
当四半期3か月の実績売上高 293百万円 / 売上総利益 54百万円 / 営業利益 -119百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -78百万円
通期業績予想売上高 2,645百万円 / 売上総利益 1,026百万円 / 営業利益 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 67百万円
通期予想に対する進捗率売上高 11.1 / 売上総利益 5.3 / 営業利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
計画に対する自己評価概ね当初の計画通りの実績
セグメント別実績AsReader事業 売上高 224百万円(前年比 +11.6%) / セグメント利益率 -37.4% / システムインテグレーション事業 売上高 65百万円(前年比 -43.0%) / セグメント利益率 -2%
増減要因の内訳要因 円安 / 金額 非開示、要因 滞留在庫の商品評価損 / 金額 非開示、要因 不採算案件に伴う受注損失引当金 / 金額 非開示、要因 システムインテグレーション事業の受注獲得減少 / 金額 非開示
主要KPI指標名 受注件数 / 値 前年同月比増加 / 前年同期比 増加、指標名 受注金額 / 値 前年同月比減少 / 前年同期比 減少、指標名 平均受注単価 / 値 前年同月比減少 / 前年同期比 減少
単価と数量の指標指標名 受注件数 / 値 前年同月比増加、指標名 平均受注単価 / 値 前年同月比減少
新しい施策顔認証・クレジット決済に対応した『完全なる手ぶら決済』セルフチェックアウトシステムの本格運用、バーコード読み取りソフトウェア『AsReader CameraX』の一般販売開始、オープンストリーム、京セラとの3社連携によるスマートフォン移行促進プラットフォームの構築、サイボウズのkintoneとAsReaderを連携した製品の提供開始、新製品UHF帯RFIDリーダーライター4機種の販売開始
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益営業利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はバーコードリーダー・アクセサリー類、ハード保守、受託開発の販売が進んだ一方、前年同期比で減少した。売上総利益は円安、滞留在庫の商品評価損、不採算案件に伴う受注損失引当金の計上により原価率が悪化した。システムインテグレーション事業では受注獲得が伸びず、不採算案件も発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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