Komori
決算6522アスタリスク電機・精密

2024年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比7.4%減となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

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規模
-7.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年9月1日〜2023年11月30日連結日本基準
売上高293百万円前年比 -7.4%進捗 11.1%
営業利益-119百万円
経常利益-91百万円
純利益(親会社株主帰属)-78百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△11.01円
期末の財政状態
総資産2,779百万円
うち純資産 1,861 百万円自己資本比率 67.0%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AsReader事業 224,485千円(前年比 +11.6%)、システムインテグレーション事業 65,856千円(前年比 -43.0%)、賃貸事業 3,005千円
セグメント別利益AsReader事業 -84,025千円、システムインテグレーション事業 -1,301千円、賃貸事業 585千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,645百万円(前年比 +50.3%)
営業利益100百万円
経常利益96百万円
純利益67百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

AsReader事業では新製品開発・実証店舗開店費用や棚卸資産評価損、システムインテグレーション事業では案件進捗の遅れと不採算案件に係る受注損失引当金が業績を押し下げた。海外では新規の大口納入がなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 9千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者は非開示)
期末発行済株式数7,109,400株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年9月1日〜2023年11月30日
売上高293百万円(前年比 -7.4%)
営業利益-119百万円
経常利益-91百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-78百万円
1株当たり当期純利益△11.01円
自己資本比率当期末 67 / 前期末 71.2
総資産2,779百万円
純資産1,861百万円
通期業績予想売上高 2,645百万円(前年比 +50.3%) / 営業利益 100百万円 / 経常利益 96百万円 / 純利益 67百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高AsReader事業 224,485千円(前年比 +11.6%)、システムインテグレーション事業 65,856千円(前年比 -43.0%)、賃貸事業 3,005千円
セグメント別利益AsReader事業 -84,025千円、システムインテグレーション事業 -1,301千円、賃貸事業 585千円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 9千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者は非開示)
期末発行済株式数7,109,400株
期末自己株式数-株
業績の増減要因AsReader事業では新製品開発・実証店舗開店費用や棚卸資産評価損、システムインテグレーション事業では案件進捗の遅れと不採算案件に係る受注損失引当金が業績を押し下げた。海外では新規の大口納入がなかった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AsReader事業では顔認証レジ関連の新製品開発・実証店舗の開店費用や棚卸資産評価損が発生し、システムインテグレーション事業では案件の進捗遅れと不採算案件に関する受注損失引当金を計上した。また、海外展開では新規の大口納入がなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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