Komori
経営計画6522アスタリスク電機・精密

事業計画及び成長可能性に関する事項について記載した書面

2023年8月期の業績予想に対する実績と、前期成長戦略の進捗を報告し、2024年8月期以降の製品開発・営業・海外展開の方針を再掲した。中期の数値目標を改定・追加した開示ではない。

読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-39.5
%(2023年8月期売上高の業績予想比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項について記載した書面
公表日 2023年11月
ROE目標非開示 → 非開示ROEは、株主から預かったお金でどれだけ利益を出せたかの割合です。
前の計画はどうなったか売上高 2,906 / 営業利益 443 / 親会社株主に帰属する当期純利益 314 → 売上高 1,759 / 営業利益 ▲192 / 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲160(売上高 ▲39.5% / 営業利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示)
投資計画の総額1,209百万円(上場時の新規株式発行による手取り金の使途総額。2023年8月期中に全額充当済み)
分野別の投資額分野 研究所ビル建設費用 / 金額 591百万円、分野 研究開発・評価設備の取得費用 / 金額 20百万円、分野 研究所ビル建設用地取得のための短期借入金の返済 / 金額 300百万円、分野 その他(有利子負債の返済等) / 金額 298百万円
重点施策
01既存主力事業
02新製品の開発/販売
03営業力の強化
04海外展開
05その他~人材施策~
06スマートフォン装着型リーダーの優位性
07RFID化の流れ
08RFIDの製品開発
09画像認識ソリューション – 人追跡、センサー技術分野
10さまざまなキャリアやスマートフォンメーカーとの協業
11効率的、効果的に営業活動を行うための支援体制の整備
12WEBマーケティング施策
13海外での成長要因・競争優位性
計画の前提バーコードリーダー市場は2021年度315億円、約1.3%成長、RFID市場は2022年度128億円、約64%成長、AI(ディープラーニング)を活用した画像認識市場は2022~2026年度に年平均33.4%成長見込み、RFIDタグ単価は現在10円/枚前後で価格は安定、インバウンド需要の増加を見込み、大型案件の獲得を目指す
対象市場の規模市場 バーコードリーダー / 規模 315億円 / 時点 2021年度 / 成長率 約1.3% / 出典 非開示、市場 RFID / 規模 128億円 / 時点 2022年度 / 成長率 約64% / 出典 非開示、市場 AI(ディープラーニング)を活用した画像認識 / 規模 非開示 / 時点 2022~2026年度 / 成長率 年平均33.4% / 出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所
会社が挙げているリスク
事業全般:主要市場の経済・社会・政治動向、景気後退による需要減少や価格競争
海外生産:法律・規制の変更、経済的変動、政治的混乱、地震などの災害、委託企業の経営悪化
品質に関するリスク:品質上の課題、販売の遅れ、保守・製品保証費用
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項について記載した書面
計画に対する動き年次の再掲
ROE目標非開示 → 非開示
投資計画の総額1,209百万円(上場時の新規株式発行による手取り金の使途総額。2023年8月期中に全額充当済み)
分野別の投資額分野 研究所ビル建設費用 / 金額 591百万円、分野 研究開発・評価設備の取得費用 / 金額 20百万円、分野 研究所ビル建設用地取得のための短期借入金の返済 / 金額 300百万円、分野 その他(有利子負債の返済等) / 金額 298百万円
計画の前提バーコードリーダー市場は2021年度315億円、約1.3%成長、RFID市場は2022年度128億円、約64%成長、AI(ディープラーニング)を活用した画像認識市場は2022~2026年度に年平均33.4%成長見込み、RFIDタグ単価は現在10円/枚前後で価格は安定、インバウンド需要の増加を見込み、大型案件の獲得を目指す
重点施策既存主力事業、新製品の開発/販売、営業力の強化、海外展開、その他~人材施策~、スマートフォン装着型リーダーの優位性、RFID化の流れ、RFIDの製品開発、画像認識ソリューション – 人追跡、センサー技術分野、さまざまなキャリアやスマートフォンメーカーとの協業、効率的、効果的に営業活動を行うための支援体制の整備、WEBマーケティング施策、海外での成長要因・競争優位性
前計画の実績売上高 2,906 / 営業利益 443 / 親会社株主に帰属する当期純利益 314 → 売上高 1,759 / 営業利益 ▲192 / 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲160(売上高 ▲39.5% / 営業利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示)
対象市場の規模市場 バーコードリーダー / 規模 315億円 / 時点 2021年度 / 成長率 約1.3% / 出典 非開示、市場 RFID / 規模 128億円 / 時点 2022年度 / 成長率 約64% / 出典 非開示、市場 AI(ディープラーニング)を活用した画像認識 / 規模 非開示 / 時点 2022~2026年度 / 成長率 年平均33.4% / 出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所
認識するリスク事業全般:主要市場の経済・社会・政治動向、景気後退による需要減少や価格競争、海外生産:法律・規制の変更、経済的変動、政治的混乱、地震などの災害、委託企業の経営悪化、品質に関するリスク:品質上の課題、販売の遅れ、保守・製品保証費用
公表日2023年11月
この書類が述べていない項目(14件)
計画期間売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標非財務目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は海外案件の交渉長期化や失注、国内における新製品の開発遅れにより業績予想を下回った。営業利益は販管費が計画を下回ったものの、売上総利益率が想定より12.9%悪化したため、業績予想を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項について記載した書面|アスタリスク(6522)の適時開示 | Komori