読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-54
百万円(営業利益の増減額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年8月期・通期前回予想の公表 2023 年3月 31 日売上高1,821→1,759百万円
-3.4%
営業利益-137→-192百万円
-40.1%
経常利益-133→-179百万円
-34.6%
親会社株主に帰属する当期純利益-144→-160百万円
-11.1%
1株当たり当期純利益-20.34→-22.66円 銭
-11.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上高は前回公表の想定よりも若干下回る着地となり、想定外の棚卸資産評価損の計上、為替相場の円安の進行(業績予想135円/$、実績139.25円/$)による売上原価率の悪化(業績予想63.9%、実績67.8%)に伴い、各利益が予想値を下回った。
特別損失の内容と金額
棚卸資産評価損(計上額は非開示)
前期実績売上高 2,407百万円、営業利益 400百万円、経常利益 473百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 322百万円、1株当たり当期純利益 46.82円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,821百万円 → 1,759百万円(-3.4%) |
| 営業利益 | -137百万円 → -192百万円 |
| 経常利益 | -133百万円 → -179百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -144百万円 → -160百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -20.34円 銭 → -22.66円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年8月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年3月 31 日 |
| 前期実績 | 売上高 2,407百万円、営業利益 400百万円、経常利益 473百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 322百万円、1株当たり当期純利益 46.82円 銭 |
| 修正の理由 | 売上高は前回公表の想定よりも若干下回る着地となり、想定外の棚卸資産評価損の計上、為替相場の円安の進行(業績予想135円/$、実績139.25円/$)による売上原価率の悪化(業績予想63.9%、実績67.8%)に伴い、各利益が予想値を下回った。 |
| 特別損失の内容と金額 | 棚卸資産評価損(計上額は非開示) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高が想定を若干下回ったことに加え、想定外の棚卸資産評価損の計上と、円安の進行による売上原価率の悪化が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。