読む価値
67注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-592348
千円(経常利益の増減額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年8月期・通期売上高—→—千円
—
営業利益—→—千円
—
経常利益—→—千円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—千円
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
前期に発生した売上高総利益率の高いRFID関連の特需案件が当期は発生しなかったこと、円安による部材及び製品原価の高騰による売上原価率の悪化、2023年6月の海外子会社(AsReader,Europe B.V.)解散に伴う営業債権の貸倒等により営業利益が減益となった。また、為替差益の減少および同子会社解散に伴う営業外債権の貸倒により、経常利益および当期純利益も減益となった。
前期実績売上高 1,924,879千円 / 営業利益 319,164千円 / 経常利益 405,539千円 / 当期純利益 277,068千円 / 1株当たり当期純利益 40円22銭
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | △256,138 |
| 営業利益 | △426,944 |
| 経常利益 | △592,348 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △444,991 |
| 対象決算期 | 2023年8月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高 1,924,879千円 / 営業利益 319,164千円 / 経常利益 405,539千円 / 当期純利益 277,068千円 / 1株当たり当期純利益 40円22銭 |
| 修正の理由 | 前期に発生した売上高総利益率の高いRFID関連の特需案件が当期は発生しなかったこと、円安による部材及び製品原価の高騰による売上原価率の悪化、2023年6月の海外子会社(AsReader,Europe B.V.)解散に伴う営業債権の貸倒等により営業利益が減益となった。また、為替差益の減少および同子会社解散に伴う営業外債権の貸倒により、経常利益および当期純利益も減益となった。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(4件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期に発生した高粗利のRFID関連特需案件が当期は発生しなかったこと、円安による部材・製品原価の高騰で売上原価率が悪化したことが営業利益の減益要因となった。加えて、為替差益の減少と、2023年6月のAsReader,Europe B.V.解散に伴う営業債権・営業外債権の貸倒が経常利益・当期純利益の減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。