Komori
決算説明資料6522アスタリスク電機・精密

2023年8月期 決算説明資料

2023年8月期は、海外大手飲料メーカー向け大型案件などの反動で売上高が647百万円減少し、営業利益も400百万円の黒字から192百万円の赤字に転じた。2024年8月期は、売上高2,645百万円、営業利益100百万円、純利益67百万円を計画している。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-647
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年8月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,759百万円-26.9%
営業利益-192百万円
純利益-160百万円
売上総利益率
率32.2
前年同期比増減ポイント-13
営業利益率
前年同期比増減ポイント-27.5
通期業績予想
2024年8月期
売上高
2,645百万円
売上総利益
1,026百万円
営業利益
100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
67百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
自動販売機業界、物流業界、小売業界、医療業界向けを軸に販売活動。原価改善、固定費増加の抑制を計画。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 自動レジ・画像認識・顔認証・重量センサー・音声制御を組み合わせたセルフタイプのうどん店の展開
  • 画像認識アプリCountPipeの導入事例
  • 従業員持株会の加入率向上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注件数
    前年同期比増加
  • 受注金額
    前年同期比減少
  • 平均受注単価
    前年同期比減少
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 受注件数
    前年同期比増加
  • 平均受注単価
    前年同期比減少
セグメント別実績
AsReader事業
売上高
1,344百万円
セグメント利益率-2.5
システムインテグレーション事業
売上高
409百万円
セグメント利益率9.9
財務目標
ROEの実績推移は示されているが、目標値は非開示
設備投資額
351百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年8月期
売上高1,759百万円(前年比 -26.9%)
営業利益-192百万円
純利益-160百万円
売上総利益率率 32.2 / 前年同期比増減ポイント -13
営業利益率率 非開示 / 前年同期比増減ポイント -27.5
通期業績予想対象 2024年8月期 / 売上高 2,645百万円 / 売上総利益 1,026百万円 / 営業利益 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 67百万円
セグメント別実績AsReader事業 売上高 1,344百万円 / セグメント利益率 -2.5 / 前年同期比 非開示 / システムインテグレーション事業 売上高 409百万円 / セグメント利益率 9.9 / 前年同期比 非開示
主要KPI指標名 受注件数 / 値 非開示 / 前年同期比 増加、指標名 受注金額 / 値 非開示 / 前年同期比 減少、指標名 平均受注単価 / 値 非開示 / 前年同期比 減少
単価と数量の指標指標名 受注件数 / 値 非開示 / 前年同期比 増加、指標名 平均受注単価 / 値 非開示 / 前年同期比 減少
業績見通しの前提自動販売機業界、物流業界、小売業界、医療業界向けを軸に販売活動。原価改善、固定費増加の抑制を計画。数値前提は非開示。
財務目標ROEの実績推移は示されているが、目標値は非開示
設備投資額351百万円
新しい施策自動レジ・画像認識・顔認証・重量センサー・音声制御を組み合わせたセルフタイプのうどん店の展開、画像認識アプリCountPipeの導入事例、従業員持株会の加入率向上
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年にあった海外大手飲料メーカー向け大型納品やRFID関連の特需案件が当期には同規模で受注できず、海外案件の納品も想定ほど進まなかったため。加えて、半導体などの部材価格高騰や円安で売上原価が上昇し、研究棟・倉庫の新設に伴う消耗品費や人員増加も営業損失の要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年8月期 決算説明資料|アスタリスク(6522)の適時開示 | Komori