読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
594
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,227百万円-32.6%
営業利益-153百万円
純利益-143百万円
売上総利益率
率32.9%
前年同期比の増減ポイント前年同期42.7%から低下
営業利益率
前年同期比の増減ポイント前年同期14.6%から悪化し赤字
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第2四半期業績予想に対して未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 人件費増減額36増減率15.7%
- 減価償却費増減額17増減率133.5%
- 研究開発費増減額-14増減率▲63.8%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
数値による前提は非開示。インバウンド需要の増加、店舗系企業の業績回復により大型案件が進捗すると記載。新しい施策
- 自動レジの実証実験を目的とする子会社の設立
- 画像認識技術・センサー技術・顔認証技術を活用した自動レジの研究開発加速
- 画像認識技術サービスの今後のリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注件数前年同期比増加前年同期比増加
- 受注金額前年同期比減少前年同期比減少
- 平均受注単価前年同期比減少前年同期比減少
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 受注件数増加
- 平均受注単価減少
- 受注金額減少
セグメント別実績
- AsReader事業売上高902百万円(前年比 -40.2%)セグメント利益率▲3.3%
- システムインテグレーション事業売上高322百万円(前年比 +3.5%)セグメント利益率8.7%
市場規模・シェア
自動販売機での赤外線通信リーダーについて、シェアを押さえつつあるとの定性的説明のみ。数値は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年8月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,227百万円(前年比 -32.6%) |
| 営業利益 | -153百万円 |
| 純利益 | -143百万円 |
| 売上総利益率 | 率 32.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期42.7%から低下 |
| 営業利益率 | 率 非開示 / 前年同期比の増減ポイント 前年同期14.6%から悪化し赤字 |
| 計画に対する自己評価 | 第2四半期業績予想に対して未達 |
| セグメント別実績 | セグメント AsReader事業 / 売上高 902百万円(前年比 -40.2%) / セグメント利益率 ▲3.3%、セグメント システムインテグレーション事業 / 売上高 322百万円(前年比 +3.5%) / セグメント利益率 8.7% |
| 増減要因の内訳 | 要因 人件費 / 増減額 36百万円 / 増減率 15.7%、要因 減価償却費 / 増減額 17百万円 / 増減率 133.5%、要因 研究開発費 / 増減額 -14百万円 / 増減率 ▲63.8% |
| 主要KPI | 指標名 受注件数 / 値 前年同期比増加 / 前年同期比 増加、指標名 受注金額 / 値 前年同期比減少 / 前年同期比 減少、指標名 平均受注単価 / 値 前年同期比減少 / 前年同期比 減少 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 受注件数 / 値 増加、指標名 平均受注単価 / 値 減少、指標名 受注金額 / 値 減少 |
| 業績見通しの前提 | 数値による前提は非開示。インバウンド需要の増加、店舗系企業の業績回復により大型案件が進捗すると記載。 |
| 市場規模・シェア | 自動販売機での赤外線通信リーダーについて、シェアを押さえつつあるとの定性的説明のみ。数値は非開示 |
| 新しい施策 | 自動レジの実証実験を目的とする子会社の設立、画像認識技術・センサー技術・顔認証技術を活用した自動レジの研究開発加速、画像認識技術サービスの今後のリリース |
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期には海外大手飲料メーカー向けの大型納品やRFID関連の特需案件があったが、今期は世界的な設備投資の控えによる案件延期が続き、同規模の大型案件・特需案件を受注できなかったため。人件費は人員増、減価償却費は2023年1月完成の研究棟、研究開発費は画像認識技術関連の支出が理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。