読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-32.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年9月1日〜2023年5月31日連結日本基準売上高1,227百万円前年比 -32.6%進捗 67.4%
営業利益-153百万円
経常利益-126百万円
純利益(親会社株主帰属)-143百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△20.33円
期末の財政状態
総資産2,781百万円
うち純資産 1,958 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 -11.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高AsReader事業 902,857千円(前年比 -40.2%)、システムインテグレーション事業 322,262千円(前年比 +3.5%)、賃貸事業 2,526千円
セグメント別利益AsReader事業 -29,944千円、システムインテグレーション事業 28,149千円、賃貸事業 -1,962千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,821百万円(前年比 -24.4%)
営業利益-137百万円
経常利益-133百万円
純利益-144百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
新製品の販売が当初の計画よりずれ込み、開発費用の追加発生及び滞留在庫に対する商品評価損の計上などによりAsReader事業はセグメント損失となった。システムインテグレーション事業は、前年同期に一部不採算案件に対して受注損失引当金を計上していた反動でセグメント利益が改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動なし
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 2,061千円 / 特別損失 固定資産除却損 66千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,105,400株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年9月1日〜2023年5月31日 |
| 売上高 | 1,227百万円(前年比 -32.6%) |
| 営業利益 | -153百万円 |
| 経常利益 | -126百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -143百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △20.33円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.4 / 前期末 82.2 |
| 総資産 | 2,781百万円 |
| 純資産 | 1,958百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,821百万円(前年比 -24.4%) / 営業利益 -137百万円 / 経常利益 -133百万円 / 純利益 -144百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | AsReader事業 902,857千円(前年比 -40.2%)、システムインテグレーション事業 322,262千円(前年比 +3.5%)、賃貸事業 2,526千円 |
| セグメント別利益 | AsReader事業 -29,944千円、システムインテグレーション事業 28,149千円、賃貸事業 -1,962千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 補助金収入 2,061千円 / 特別損失 固定資産除却損 66千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。重要な子会社の異動なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 7,105,400株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 新製品の販売が当初の計画よりずれ込み、開発費用の追加発生及び滞留在庫に対する商品評価損の計上などによりAsReader事業はセグメント損失となった。システムインテグレーション事業は、前年同期に一部不採算案件に対して受注損失引当金を計上していた反動でセグメント利益が改善した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新製品の販売が当初計画よりずれ込み、開発費用の追加発生や滞留在庫に対する商品評価損を計上した。一方、システムインテグレーション事業では、前年同期に不採算案件の受注損失引当金を計上していた反動で利益が改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。