読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-36.7
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年9月1日〜2023年2月28日連結日本基準売上高869百万円前年比 -36.7%進捗 47.7%
営業利益-38百万円
経常利益-23百万円
純利益(親会社株主帰属)-12百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1.75円
期末の財政状態
総資産2,448百万円
うち純資産 2,081 百万円自己資本比率 85.0%前期末比 +2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
AsReader事業646,90574.4%-43.6%
システムインテグレーション事業222,25225.6%-1.5%
セグメント別利益
AsReader事業35,251-90.9%
システムインテグレーション事業26,925+660.0%
賃貸事業-1,613
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,821百万円(前年比 -24.4%)
営業利益-137百万円
経常利益-133百万円
純利益-144百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
AsReader事業の売上高減少、システムインテグレーション事業の一部案件の進捗遅れ。システムインテグレーション事業の利益は、前年同期の不採算案件に対する受注損失引当金計上の反動で増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 2,044千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,091,400株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年9月1日〜2023年2月28日 |
| 売上高 | 869百万円(前年比 -36.7%) |
| 営業利益 | -38百万円 |
| 経常利益 | -23百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -12百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 85 / 前期末 82.2 |
| 総資産 | 2,448百万円 |
| 純資産 | 2,081百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,821百万円(前年比 -24.4%) / 営業利益 -137百万円 / 経常利益 -133百万円 / 純利益 -144百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | AsReader事業 646,905千円(前年比 -43.6%) / システムインテグレーション事業 222,252千円(前年比 -1.5%) / 賃貸事業 非開示 |
| セグメント別利益 | AsReader事業 35,251千円(前年比 -90.9%) / システムインテグレーション事業 26,925千円(前年比 +660.0%) / 賃貸事業 -1,613千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 補助金収入 2,044千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 7,091,400株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | AsReader事業の売上高減少、システムインテグレーション事業の一部案件の進捗遅れ。システムインテグレーション事業の利益は、前年同期の不採算案件に対する受注損失引当金計上の反動で増加。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、AsReader事業の売上高が前年同期比43.6%減、システムインテグレーション事業の売上高が同1.5%減となったことを示している。また、一部システム開発案件の進捗遅れがあった。一方、システムインテグレーション事業の利益は、前年同期に不採算案件の受注損失引当金を計上していた反動で増加した。外部環境については、ロシア・ウクライナ情勢や円安、原材料・資源・エネルギー価格の高騰などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。