Komori
決算6522アスタリスク電機・精密

2023年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比56.8%減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は修正されず、年間配当は0円予想を維持している。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-56.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年9月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高316百万円前年比 -56.8%進捗 10.9%
営業利益-51百万円
経常利益-40百万円
純利益(親会社株主帰属)-35百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.99円
期末の財政状態
総資産2,315百万円
うち純資産 2,041 百万円自己資本比率 88.2%前期末比 +6.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AsReader事業 201,150千円(前年比 -66.5%)、システムインテグレーション事業 115,616千円(前年比 -12.2%)
セグメント別利益AsReader事業 -23,074千円、システムインテグレーション事業 18,345千円(前年比 -37.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,906百万円(前年比 +20.7%)
営業利益443百万円(前年比 +10.9%)
経常利益443百万円(前年比 -6.3%)
純利益314百万円(前年比 -2.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響の長期化、エネルギー価格・原材料価格の高騰、円安の進行、ウクライナ情勢の長期化。海外で新規の大口納入がなく、システム開発案件の一部で進捗が遅れた一方、海外大手飲料メーカーから追加注文が発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更変更なし(重要な子会社の異動:無)
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 2,016千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,055,400株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年9月1日〜2022年11月30日
売上高316百万円(前年比 -56.8%)
営業利益-51百万円
経常利益-40百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-35百万円
1株当たり当期純利益△4.99円
自己資本比率当期末 88.2 / 前期末 82.2
総資産2,315百万円
純資産2,041百万円
通期業績予想売上高 2,906百万円(前年比 +20.7%) / 営業利益 443百万円(前年比 +10.9%) / 経常利益 443百万円(前年比 -6.3%) / 純利益 314百万円(前年比 -2.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高AsReader事業 201,150千円(前年比 -66.5%)、システムインテグレーション事業 115,616千円(前年比 -12.2%)
セグメント別利益AsReader事業 -23,074千円、システムインテグレーション事業 18,345千円(前年比 -37.0%)
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 2,016千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更変更なし(重要な子会社の異動:無)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,055,400株
期末自己株式数-株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響の長期化、エネルギー価格・原材料価格の高騰、円安の進行、ウクライナ情勢の長期化。海外で新規の大口納入がなく、システム開発案件の一部で進捗が遅れた一方、海外大手飲料メーカーから追加注文が発生した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、エネルギー価格・原材料価格の高騰、円安の進行、ウクライナ情勢の長期化が続いた。海外では新規の大口納入がなく、システム開発では一部案件の進捗遅れがあった。一方、海外大手飲料メーカーから追加注文があり、第2四半期以降に納入を進める予定としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アスタリスク(6522)の適時開示 | Komori