Komori
決算説明資料6522アスタリスク電機・精密

2022年8月期 決算説明資料

2022年8月期は、海外飲料メーカー向け納品やRFID・防水ケースの特需を背景に増収増益となり、営業利益率は企業目標の15%を上回りました。一方、売上高と売上総利益は通期予想を下回り、システムインテグレーション事業では不採算案件の影響が出ました。

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%(売上高の前年同期比増加率)
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この資料の中身

決算説明資料2022年8月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,407百万円+34.3%
営業利益400百万円+76.6%
純利益322百万円+85.5%
売上総利益率45.2%
営業利益率16.6%
通期業績予想
2022年8月期
売上高
2,508百万円
売上総利益
1,161百万円
営業利益
387百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
260百万円
2023年8月期
売上高
2,906百万円
売上総利益
1,312百万円
営業利益
443百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
314百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2022年8月期
売上高96%
売上総利益93.6%
営業利益103.2%
親会社株主に帰属する当期純利益123.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上及び売上総利益は業績予想をやや下回ったものの、営業利益以下は業績予想に近い数値での着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
要因別の金額分解は非開示。主な要因は、海外飲料メーカー向け納品完了、RFID関連製品・防水ケースの特需、医療業界案件の遅延、半導体等の部材調達難、円安、不採算案件、販管費の未消化。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替、原材料価格、数量、金利などの数値前提は非開示。2023年8月期は自動販売機、物流、小売、医療業界向け販売、新製品が第3四半期後半頃から売れ始める想定。
新しい施策
  • ArchiTek株式会社との資本業務提携
  • CANDY HOUSE JAPAN株式会社との資本業務提携
  • 顔認証とスマートロックを組み合わせたAsReader GoMAの発表
  • 研究開発施設の建設
  • 平均3.4%のベースアップ
  • PoEアダプターの販売開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注件数前年同期比増加で推移
    前年同期比増加
  • 受注金額2月は前年対比でかなり低下、8月は前年比増加
    前年同期比月により変動
  • 平均受注単価受注金額と同様の要因により増減
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 受注件数前年同期比増加で推移
  • 受注金額月次で変動
  • 平均受注単価月次で増減
セグメント別実績
  • AsReader事業
    売上高1,992百万円
    セグメント利益率28.9%
  • システムインテグレーション事業
    売上高414百万円
    セグメント利益率7%
財務目標
営業利益率の企業目標
15%
受注高・受注残高
受注件数・受注金額・平均受注単価の前年比推移は示されているが、金額の実数および受注残高は非開示
従業員数
人員増加の記載はあるが、従業員数の実数は非開示
設備投資額
395百万円研究棟建設資金
当四半期3か月
2022年8月期4Q
売上高
585百万円
売上総利益
308百万円
営業利益
133百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
123百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年8月期
売上高2,407百万円(前年比 +34.3%)
営業利益400百万円(前年比 +76.6%)
純利益322百万円(前年比 +85.5%)
売上総利益率45.2%
営業利益率16.6%
当四半期3か月対象 2022年8月期4Q / 売上高 585百万円 / 売上総利益 308百万円 / 営業利益 133百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 123百万円
通期業績予想2022年8月期 売上高 2,508百万円 / 売上総利益 1,161百万円 / 営業利益 387百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 260百万円 / 2023年8月期 売上高 2,906百万円 / 売上総利益 1,312百万円 / 営業利益 443百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 314百万円
通期予想に対する進捗率2022年8月期 売上高 96% / 売上総利益 93.6% / 営業利益 103.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 123.9%
計画に対する自己評価売上及び売上総利益は業績予想をやや下回ったものの、営業利益以下は業績予想に近い数値での着地
セグメント別実績セグメント AsReader事業 / 売上高 1,992百万円 / セグメント利益率 28.9% / 前年同期比 非開示、セグメント システムインテグレーション事業 / 売上高 414百万円 / セグメント利益率 7% / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因別の金額分解は非開示。主な要因は、海外飲料メーカー向け納品完了、RFID関連製品・防水ケースの特需、医療業界案件の遅延、半導体等の部材調達難、円安、不採算案件、販管費の未消化。
主要KPI指標名 受注件数 / 値 前年同期比増加で推移 / 前年同期比 増加、指標名 受注金額 / 値 2月は前年対比でかなり低下、8月は前年比増加 / 前年同期比 月により変動、指標名 平均受注単価 / 値 受注金額と同様の要因により増減 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 受注件数 / 値 前年同期比増加で推移、指標名 受注金額 / 値 月次で変動、指標名 平均受注単価 / 値 月次で増減
従業員数人員増加の記載はあるが、従業員数の実数は非開示
業績見通しの前提為替、原材料価格、数量、金利などの数値前提は非開示。2023年8月期は自動販売機、物流、小売、医療業界向け販売、新製品が第3四半期後半頃から売れ始める想定。
財務目標営業利益率の企業目標 15% / ROE目標 非開示
設備投資額395百万円(研究棟建設資金)
受注高・受注残高受注件数・受注金額・平均受注単価の前年比推移は示されているが、金額の実数および受注残高は非開示
新しい施策ArchiTek株式会社との資本業務提携、CANDY HOUSE JAPAN株式会社との資本業務提携、顔認証とスマートロックを組み合わせたAsReader GoMAの発表、研究開発施設の建設、平均3.4%のベースアップ、PoEアダプターの販売開始
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外飲料メーカー向け案件の納品完了、RFID関連製品・防水ケースの特需、米国子会社の成長などにより売上高が増加しました。売上総利益率は、半導体などの部材調達難と円安、不採算案件の発生により低下しました。営業利益は、販売費及び一般管理費が想定より少なく着地したことにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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