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決算6522アスタリスク電機・精密

2022年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年8月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。2023年8月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少を見込んでいる。

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規模
34.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年9月1日〜2022年8月31日連結日本基準
売上高2,407百万円前年比 +34.3%
営業利益400百万円前年比 +76.6%
経常利益473百万円前年比 +98.3%
純利益(親会社株主帰属)322百万円前年比 +85.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益46.82円
売上高営業利益率16.6%
期末の財政状態
総資産2,519百万円
うち純資産 2,072 百万円自己資本比率 82.2%前期末比 +50.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+300
投資-518
財務+780
純増減+562

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高936百万円
セグメント別売上高AsReader事業 1,992,388千円(前年比 +35.8%)、システムインテグレーション事業 414,998千円(前年比 +27.4%)
セグメント別利益AsReader事業 576,753千円(前年比 +57.2%)、システムインテグレーション事業 29,153千円(前年比 -25.5%)
地域別売上高1,685,178千円、688,744千円、33,463千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,906百万円(前年比 +20.7%)
営業利益443百万円(前年比 +10.9%)
経常利益443百万円(前年比 -6.3%)
純利益314百万円(前年比 -2.5%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因

小売業界向けの新規導入、製造業界・自動販売機業界・医療業界への販売が概ね堅調に推移し、防水対応附属品販売、海外用途でのRFID関係の特需、セミセルフレジシステム等の販売開始、海外飲料メーカーへの大口納入があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象CANDY HOUSE JAPAN株式会社との資本業務提携契約を締結し、同社への出資を行う。出資比率は発行済株式総数の2.5%程度となる予定で、払込予定日は2022年10月31日。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 981千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費18,570千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,055,400株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年8月31日
売上高2,407百万円(前年比 +34.3%)
営業利益400百万円(前年比 +76.6%)
経常利益473百万円(前年比 +98.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益322百万円(前年比 +85.5%)
1株当たり当期純利益46.82円
売上高営業利益率16.6%
自己資本比率当期末 82.2% / 前期末 32.0%
総資産2,519百万円
純資産2,072百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー300百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-518百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー780百万円
現金及び現金同等物期末残高936百万円
通期業績予想売上高 2,906百万円(前年比 +20.7%) / 営業利益 443百万円(前年比 +10.9%) / 経常利益 443百万円(前年比 -6.3%) / 純利益 314百万円(前年比 -2.5%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
セグメント別売上高AsReader事業 1,992,388千円(前年比 +35.8%)、システムインテグレーション事業 414,998千円(前年比 +27.4%)
セグメント別利益AsReader事業 576,753千円(前年比 +57.2%)、システムインテグレーション事業 29,153千円(前年比 -25.5%)
地域別売上高1,685,178千円、688,744千円、33,463千円
減価償却費18,570千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 981千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象CANDY HOUSE JAPAN株式会社との資本業務提携契約を締結し、同社への出資を行う。出資比率は発行済株式総数の2.5%程度となる予定で、払込予定日は2022年10月31日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,055,400株
期末自己株式数-株
業績の増減要因小売業界向けの新規導入、製造業界・自動販売機業界・医療業界への販売が概ね堅調に推移し、防水対応附属品販売、海外用途でのRFID関係の特需、セミセルフレジシステム等の販売開始、海外飲料メーカーへの大口納入があった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の小売・製造・自動販売機・医療業界向け販売が堅調に推移し、防水対応附属品や海外RFID関連の特需、人検出・動体追跡技術を用いた製品の販売開始、海外飲料メーカーへの大口納入があった。システムインテグレーション事業では受注・納品が堅調だった一方、進捗遅延案件で予定原価が受注金額を超過する見込みとなり、受注損失引当金を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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