読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
353
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,822百万円+24.1%
営業利益266百万円-6.2%
経常利益323百万円+12.8%
純利益198百万円-10.0%
売上総利益率42.7%
営業利益率14.6%
販管費511百万円
当四半期3か月の実績
売上高
448百万円
売上総利益
163百万円
販管費
175百万円
営業利益
-11百万円
経常利益
40百万円
純利益
23百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
AsReader事業は当初計画に対しほぼ予定通り。システムインテグレーション事業は売上総利益が悪化。新しい施策
- 画像認識技術(人検出・動体追跡)を用いた新製品の販売開始
- 特定形状の物品をカウントするアプリケーションの販売開始
- 研究開発施設を2023年1月完成予定で建設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注件数前年比増加前年同期比増加
- 受注金額月次前年比率をグラフ表示前年同期比月により変動
- 平均受注単価月次前年比率をグラフ表示前年同期比月により変動
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 受注件数前年比増加
- 平均受注単価月次前年比率をグラフ表示
セグメント別実績
AsReader事業
売上高
1,510百万円+24.3%
営業利益
428百万円+16.7%
システムインテグレーション事業
売上高
311百万円+23.0%
営業利益
-3百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年8月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,822百万円(前年比 +24.1%) |
| 営業利益 | 266百万円(前年比 -6.2%) |
| 経常利益 | 323百万円(前年比 +12.8%) |
| 純利益 | 198百万円(前年比 -10.0%) |
| 売上総利益率 | 42.7% |
| 営業利益率 | 14.6% |
| 販管費 | 511百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 448百万円 / 売上総利益 163百万円 / 販管費 175百万円 / 営業利益 -11百万円 / 経常利益 40百万円 / 純利益 23百万円 |
| 計画に対する自己評価 | AsReader事業は当初計画に対しほぼ予定通り。システムインテグレーション事業は売上総利益が悪化。 |
| セグメント別実績 | AsReader事業 売上高 1,510百万円(前年比 +24.3%) / 営業利益 428百万円(前年比 +16.7%) / システムインテグレーション事業 売上高 311百万円(前年比 +23.0%) / 営業利益 -3百万円 |
| 主要KPI | 指標名 受注件数 / 値 前年比増加 / 前年同期比 増加、指標名 受注金額 / 値 月次前年比率をグラフ表示 / 前年同期比 月により変動、指標名 平均受注単価 / 値 月次前年比率をグラフ表示 / 前年同期比 月により変動 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 受注件数 / 値 前年比増加、指標名 平均受注単価 / 値 月次前年比率をグラフ表示 |
| 新しい施策 | 画像認識技術(人検出・動体追跡)を用いた新製品の販売開始、特定形状の物品をカウントするアプリケーションの販売開始、研究開発施設を2023年1月完成予定で建設 |
この書類が述べていない項目(16件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AsReader事業では海外飲料メーカー向け大型案件や第2四半期のRFID関連特需が売上増に寄与しました。一方、半導体不足による製品の出荷遅延、システムインテグレーション事業での受注損失引当金や不採算案件、人件費・支払手数料・研究開発費・広告宣伝費などの増加が利益を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。