Komori
決算6522アスタリスク電機・精密

2022年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比24.1%増、経常利益が12.8%増となった一方、営業利益は6.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.1%減となりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.1
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年9月1日〜2022年5月31日連結日本基準
売上高1,822百万円前年比 +24.1%進捗 72.6%
営業利益266百万円前年比 -6.3%進捗 68.7%
経常利益323百万円前年比 +12.8%進捗 84.3%
純利益(親会社株主帰属)198百万円前年比 -10.1%進捗 76.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.05円
期末の財政状態
総資産2,446百万円
うち純資産 1,955 百万円自己資本比率 79.9%前期末比 +47.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AsReader事業 1,510.72百万円(前年比 +24.3%)、システムインテグレーション事業 311.33百万円(前年比 +23.0%)
セグメント別利益AsReader事業 428.05百万円(前年比 +16.7%)、システムインテグレーション事業 -3.82百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,508百万円(前年比 +39.9%)
営業利益387百万円(前年比 +71.1%)
経常利益383百万円(前年比 +60.6%)
純利益260百万円(前年比 +49.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

コロナ禍で進めてきた案件の納品、展示会への出展による製品拡販、国内の製造業界・自動販売機業界・医療業界向け販売の堅調推移、防水対応附属品販売や海外用途でのRFID関係の特需、飲料メーカーへの大口納入。一方、システムインテグレーション事業では、一部案件の予定原価が受注金額を超過する見込みとなり受注損失引当金を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動:無)
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 144千円、その他 67千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,055,400株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年5月31日
売上高1,822百万円(前年比 +24.1%)
営業利益266百万円(前年比 -6.3%)
経常利益323百万円(前年比 +12.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益198百万円(前年比 -10.1%)
1株当たり当期純利益29.05円
自己資本比率当期末 79.9 / 前期末 32
総資産2,446百万円
純資産1,955百万円
通期業績予想売上高 2,508百万円(前年比 +39.9%) / 営業利益 387百万円(前年比 +71.1%) / 経常利益 383百万円(前年比 +60.6%) / 純利益 260百万円(前年比 +49.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高AsReader事業 1,510.72百万円(前年比 +24.3%)、システムインテグレーション事業 311.33百万円(前年比 +23.0%)
セグメント別利益AsReader事業 428.05百万円(前年比 +16.7%)、システムインテグレーション事業 -3.82百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 144千円、その他 67千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動:無)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,055,400株
期末自己株式数0株
業績の増減要因コロナ禍で進めてきた案件の納品、展示会への出展による製品拡販、国内の製造業界・自動販売機業界・医療業界向け販売の堅調推移、防水対応附属品販売や海外用途でのRFID関係の特需、飲料メーカーへの大口納入。一方、システムインテグレーション事業では、一部案件の予定原価が受注金額を超過する見込みとなり受注損失引当金を計上。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナ禍で進めてきた案件の納品、展示会出展による製品拡販、国内の製造業・自動販売機・医療業界向け販売の堅調推移、防水対応附属品販売や海外向けRFID関係の特需、飲料メーカーへの大口納入などが挙げられています。一方、システムインテグレーション事業では、一部案件の予定原価が受注金額を超過する見込みとなり、受注損失引当金を計上したためセグメント損失が発生しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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