読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
278.623
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年9月1日〜2022年2月28日連結日本基準売上高1,373百万円進捗 54.7%
営業利益278百万円進捗 71.8%
経常利益283百万円進捗 73.9%
純利益(親会社株主帰属)175百万円進捗 67.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益26.03円
期末の財政状態
総資産2,380百万円
うち純資産 1,931 百万円自己資本比率 81.2%前期末比 +49.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高AsReader事業 1,147,585千円、システムインテグレーション事業 225,546千円
セグメント別利益AsReader事業 385,929千円、システムインテグレーション事業 3,542千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,508百万円(前年比 +39.9%)
営業利益387百万円(前年比 +71.1%)
経常利益383百万円(前年比 +60.6%)
純利益260百万円(前年比 +49.8%)
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭(0.0%)
業績の増減要因
AsReader事業では国内の製造業界・自動販売機業界・医療業界向け販売が概ね堅調で、防水対応附属品、海外RFIDの特需、飲料メーカーへの大口納入があった。システムインテグレーション事業ではシステム開発案件の受注・納品があった一方、一部案件で予定原価が受注金額を超過する見込みとなり受注損失引当金を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 135千円、その他 61千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,054,800株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年9月1日〜2022年2月28日 |
| 売上高 | 1,373百万円 |
| 営業利益 | 278百万円 |
| 経常利益 | 283百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 175百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 26.03円 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.2 / 前期末 32 |
| 総資産 | 2,380百万円 |
| 純資産 | 1,931百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,508百万円(前年比 +39.9%) / 営業利益 387百万円(前年比 +71.1%) / 経常利益 383百万円(前年比 +60.6%) / 純利益 260百万円(前年比 +49.8%) |
| 年間配当予想 | 0円・銭 → 0円・銭(0.0%) |
| セグメント別売上高 | AsReader事業 1,147,585千円、システムインテグレーション事業 225,546千円 |
| セグメント別利益 | AsReader事業 385,929千円、システムインテグレーション事業 3,542千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 補助金収入 135千円、その他 61千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は非開示) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,054,800株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | AsReader事業では国内の製造業界・自動販売機業界・医療業界向け販売が概ね堅調で、防水対応附属品、海外RFIDの特需、飲料メーカーへの大口納入があった。システムインテグレーション事業ではシステム開発案件の受注・納品があった一方、一部案件で予定原価が受注金額を超過する見込みとなり受注損失引当金を計上した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の蔓延と半導体不足により製品の製造・出荷が遅延したほか、システムインテグレーション事業で予定原価が受注金額を上回る見込みとなり、受注損失引当金を計上した。一方、遅延製品の年度内出荷と新規案件獲得による回復を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。