新領域事業の投資回収・収益化リスク
FY2021に初出。11回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- 2026-07-16再掲決算説明資料
「新規事業であるため、売上への本格的な寄与には一定の時間を要しますが、着実に案件を積み上げながら、中長期的には当社の新たな成長ドライバーとなることを目指しております。」
新規事業の本格的な収益寄与には時間を要する一方、中長期の成長ドライバーを目指す位置付けを再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新領域事業の投資回収・収益化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新領域事業の投資回収・収益化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新領域事業の投資回収・収益化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新領域事業が安定して収益を生み出すまでには一定の期間と投資を要することが予想され、全体の利益率を低下させる可能性があります。」
新領域事業の収益化期間・投資回収リスクを「重要/同水準」として再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新領域事業の投資回収・収益化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新領域事業の投資回収・収益化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新領域事業の投資回収・収益化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新領域事業が安定して収益を生み出すまでには一定の期間と投資を要することが予想され、全体の利益率を低下させる可能性があります。」
新領域事業の収益化期間・投資回収リスクと、スモールスタートや公的助成の活用を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新領域事業の投資回収・収益化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「新領域事業が安定して収益を生み出すまでには一定の期間と投資を要することが予想され、全体の利益率を低下させる可能性があります。」
事業規模拡大・収益源多様化のための新領域投資について、収益化までの期間と投資回収の不確実性を挙げている。