外貨取引に伴う為替変動リスク
FY2021に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
外貨取引に伴う為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
外貨取引に伴う為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
外貨取引に伴う為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「不安定な為替相場が事業に及ぼす影響という点でリスク水準は低減していないため、前期比同水準と判断しております。」
為替変動リスクを前期比同水準と評価し、円建て取引、為替動向の把握、在外子会社のヘッジ管理を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
外貨取引に伴う為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
外貨取引に伴う為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
外貨取引に伴う為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「不安定な為替相場が事業に及ぼす影響という点でリスク水準は低減していないため、前期比同水準と判断しております。」
円安が利益を増加させる傾向にも触れつつ、為替変動リスクは前期比同水準としている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
外貨取引に伴う為替変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当該通貨の急激な為替変動があった場合には、当社の事業に影響を及ぼす可能性があります。」
経営会議・取締役会で為替動向を把握し、予兆検知時に経営判断を行う体制を記載している。