オキサイド(6521)・施策再定義
ROE・資本コストを意識した経営目標の検討
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理108社が書いているテーマ・逆風1社・追い風107社
オキサイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。66社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「今後は、収益性や効率性を重視し、従来からの指標である①営業利益率に加え、②EBITDAマージンを新たに重要な経営指標とすることといたします。」
ROEや資本コストを意識した経営目標の検討という従来の表現に代わり、営業利益率とEBITDAマージンを中心とする指標体系が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度におけるROE(自己資本利益率)は、16.3%であり、今後ROEなど使用自己資本の効率や資本コストを意識した経営目標を検討してまいります。」
ROEを16.3%と示し、ROEや資本コストを意識した経営目標を今後検討する方針を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当事業年度におけるROE(自己資本利益率)は、23.0%であり、今後ROEなど使用自己資本の効率や資本コストを意識した経営目標を検討してまいります。」
当期ROEを示したうえで、今後は自己資本効率と資本コストを意識した経営目標を検討するとしている。