Komori
決算説明資料6521オキサイド電機・精密

2027年2月期 第2四半期決算補足説明資料(スクリプト付)

2027年2月期上半期は、半導体事業の出荷増を主因に売上高・営業利益が当初予想を上回った。これを受け、通期の売上高予想を103億2,300万円、営業利益予想を13億6,700万円へ上方修正した一方、ヘルスケア事業の予想は引き下げた。

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規模
4.95
億円(通期売上高の当初予想比増額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,935百万円
営業利益641百万円
営業利益率13%
当四半期3か月の実績
売上高
2,743百万円
営業利益
442百万円
営業利益率
16.1%
研究開発費
254百万円
EBITDA
604百万円
EBITDAマージン
22%
通期業績予想
売上高
10,323百万円
営業利益
1,367百万円
営業利益率
13.2%
EBITDA
2,076百万円
EBITDAマージン
20.1%
半導体売上高
7,241百万円
ヘルスケア売上高
1,219百万円
新領域売上高
1,864百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益ともに予想を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 半導体事業の通期売上高予想増額838百万円
  • 新領域事業の通期売上高予想増額288百万円
  • ヘルスケア事業の通期売上高予想減額-632百万円
  • 全社通期売上高予想の増額495百万円
  • 全社通期営業利益予想の増額434百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
現時点で受注の確度が高い案件をベースに下半期予想を見直し
新しい施策
  • Fluence社のフェムト秒レーザ技術と自社の波長変換技術を融合した深紫外フェムト秒レーザの開発・用途展開
  • 香山晋氏を経営戦略アドバイザーに招聘
  • データセンター向けファラデー回転子の生産能力増強投資14億5,500万円および追加設備投資8億4,100万円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA969百万円
    前年同期比+705.0%
  • EBITDAマージン19.6%
    前年同期比+13.3%
  • 受注高3,456百万円
    前年同期比上半期として過去最高
  • 受注残高3,390百万円
  • Net Debt/EBITDA2.6倍
    前年同期比前期末3.7倍から改善
  • 自己資本比率34.7%
    前年同期比前期末比+2.9ポイント
セグメント別実績
半導体
売上高
3,259百万円
前年同期比+70.0%
ヘルスケア
売上高
874百万円
前年同期比-285.0%
新領域
売上高
800百万円
前年同期比-271.0%
中期経営計画の目標
2028年2月期
営業利益率12%
EBITDAマージン22%
2029年2月期
売上高13,000%
営業利益率14%
EBITDAマージン23%
実績との対比2027年2月期営業利益率13.2%で、2028年2月期目標を1年前倒しで達成見込み
市場規模・シェア
2026年半導体製造装置(WFE)市場は前年比23.2%成長予測
シェア当社が高いシェアを有する単結晶・レーザ製品
受注高・受注残高
受注高
3,456百万円
受注残高
3,390百万円
設備投資額
約30億円弱
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第2四半期
売上高4,935百万円
営業利益641百万円
営業利益率13%
当四半期3か月の実績売上高 2,743百万円 / 営業利益 442百万円 / 営業利益率 16.1% / 研究開発費 254百万円 / EBITDA 604百万円 / EBITDAマージン 22%
通期業績予想売上高 10,323百万円 / 営業利益 1,367百万円 / 営業利益率 13.2% / EBITDA 2,076百万円 / EBITDAマージン 20.1% / 半導体売上高 7,241百万円 / ヘルスケア売上高 1,219百万円 / 新領域売上高 1,864百万円
計画に対する自己評価売上高・営業利益ともに予想を上回った
セグメント別実績半導体 売上高 3,259百万円 / 前年同期比 70% / ヘルスケア 売上高 874百万円 / 前年同期比 -285百万円 / 新領域 売上高 800百万円 / 前年同期比 -271百万円
増減要因の内訳要因 半導体事業の通期売上高予想増額 / 金額 838百万円、要因 新領域事業の通期売上高予想増額 / 金額 288百万円、要因 ヘルスケア事業の通期売上高予想減額 / 金額 -632百万円、要因 全社通期売上高予想の増額 / 金額 495百万円、要因 全社通期営業利益予想の増額 / 金額 434百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 969百万円 / 前年同期比 705百万円、指標名 EBITDAマージン / 値 19.6% / 前年同期比 13.3%、指標名 受注高 / 値 3,456百万円 / 前年同期比 上半期として過去最高、指標名 受注残高 / 値 3,390百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 Net Debt/EBITDA / 値 2.6倍 / 前年同期比 前期末3.7倍から改善、指標名 自己資本比率 / 値 34.7% / 前年同期比 前期末比+2.9ポイント
業績見通しの前提現時点で受注の確度が高い案件をベースに下半期予想を見直し
中期経営計画の目標2028年2月期 営業利益率 12% / EBITDAマージン 22% / 2029年2月期 売上高 13,000% / 営業利益率 14% / EBITDAマージン 23% / 実績との対比 2027年2月期営業利益率13.2%で、2028年2月期目標を1年前倒しで達成見込み
設備投資額約30億円弱
受注高・受注残高受注高 3,456百万円 / 受注残高 3,390百万円
市場規模・シェア市場規模 2026年半導体製造装置(WFE)市場は前年比23.2%成長予測 / シェア 当社が高いシェアを有する単結晶・レーザ製品
新しい施策Fluence社のフェムト秒レーザ技術と自社の波長変換技術を融合した深紫外フェムト秒レーザの開発・用途展開、香山晋氏を経営戦略アドバイザーに招聘、データセンター向けファラデー回転子の生産能力増強投資14億5,500万円および追加設備投資8億4,100万円
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益純利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体事業の単結晶・レーザ製品、新領域事業のデータセンター向けファラデー回転子の出荷増加が増収を牽引した。ヘルスケア事業では主要原材料の調達環境悪化と価格高騰を受け、受注確度の高い案件をベースに下半期予想を見直した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。