Komori
決算6521オキサイド電機・精密

2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は27.1%増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換した。一方、のれんなどの減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損益は赤字幅が拡大した。

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規模
2723
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年3月1日~2025年2月28日連結日本基準
売上高8,394百万円前年比 +27.1%
営業利益126百万円
経常利益230百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,703百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△243.91円
売上高営業利益率1.5%
期末の財政状態
総資産18,206百万円
うち純資産 5,412 百万円自己資本比率 29.7%前期末比 -9.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+885
投資-1,544
財務+1,277
純増減+618

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,239百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,713百万円(前年比 +3.8%)
営業利益409百万円(前年比 +223.8%)
経常利益242百万円(前年比 +5.0%)
純利益74百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

Raicol社は中東紛争長期化の影響で低調に推移した一方、半導体事業は生産効率の改善による既存製品の出荷増と新製品の研究開発受託により回復した。ヘルスケア事業は既存顧客の需要減少と納入仕様確定の遅れにより減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社 / 除外 0社 / 社名 株式会社オキサイドパワークリスタル
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,723,138千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 23,330千円、項目 補助金収入 / 金額 5,196千円 / 特別損失 項目 固定資産圧縮損 / 金額 5,009千円、項目 固定資産売却損 / 金額 0千円、項目 減損損失 / 金額 2,723,138千円、項目 棚卸資産廃棄損 / 金額 364,443千円
減価償却費816百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,228,823株
期末自己株式数796株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日~2025年2月28日
売上高8,394百万円(前年比 +27.1%)
営業利益126百万円
経常利益230百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,703百万円
1株当たり当期純利益△243.91円
売上高営業利益率1.5%
自己資本比率当期末 29.7% / 前期末 39.5%
総資産18,206百万円
純資産5,412百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー885百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,544百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,277百万円
現金及び現金同等物期末残高2,239百万円
通期業績予想売上高 8,713百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 409百万円(前年比 +223.8%) / 経常利益 242百万円(前年比 +5.0%) / 純利益 74百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費816百万円
減損損失2,723,138千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 23,330千円、項目 補助金収入 / 金額 5,196千円 / 特別損失 項目 固定資産圧縮損 / 金額 5,009千円、項目 固定資産売却損 / 金額 0千円、項目 減損損失 / 金額 2,723,138千円、項目 棚卸資産廃棄損 / 金額 364,443千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社 / 除外 0社 / 社名 株式会社オキサイドパワークリスタル
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,228,823株
期末自己株式数796株
業績の増減要因Raicol社は中東紛争長期化の影響で低調に推移した一方、半導体事業は生産効率の改善による既存製品の出荷増と新製品の研究開発受託により回復した。ヘルスケア事業は既存顧客の需要減少と納入仕様確定の遅れにより減収となった。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体事業は生産効率の改善や既存製品の出荷増、新製品の研究開発受託により回復した。一方、Raicol社は中東紛争長期化の影響で低調に推移し、のれん等は買収時の事業計画を下回り達成が困難となったため減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|オキサイド(6521)の適時開示 | Komori