読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
42
百万円(第2四半期売上高の予想超過額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2025年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,398百万円上半期実績
営業利益-396百万円上半期実績
営業利益率-11.7%上半期実績
当四半期3か月の実績
売上高
2,010百万円
営業利益
9百万円
営業利益率
0.5%
研究開発費
311百万円
EBITDA
280百万円
EBITDAマージン
14%
通期業績予想
売上高
8,553百万円
営業利益
202百万円
研究開発費
1,469百万円
設備投資額
1,464百万円
EBITDA
1,259百万円
EBITDAマージン
14.7%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 研究開発費減少は研究者の労務費を製造原価へ振り替えた一時的要因で、中期経営目標への影響はない。
- 為替差益184百万円は海外子会社へのグループ内貸付金の評価替えによる営業外収益で、営業利益の黒字転換とは無関係。
- 第4工場2期工事完了で製造キャパシティが拡大し、セカンドベンダー部材の必要数量を確保でき、歩留まり100%が継続。
- SiCウエハは2024年夏にサンプル出荷済みで、定常的なサンプル出荷は今期中を予定。
- 子会社オキサイドパワークリスタルは量産技術開発の加速と資金調達の柔軟性向上を目的に設立。JSファンダリとは製造バリューチェーン構築のため業務提携。
- イスラエル情勢を踏まえた通期見通しは変更せず、Raicol社の落ち込みを半導体事業とヘルスケア事業でカバーする見込み。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 研究開発費の減少52百万円(第2四半期)
- 為替差益184百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提主要顧客の需要動向内容従来通りで大きな変化なし(数値なし)
- 前提イスラエル情勢内容不透明感が増しており、予測は困難
新しい施策
- 株式会社オキサイドパワークリスタルの設立
- 株式会社JSファンダリとの業務提携
- 第4工場へのメンテナンス対応移管
- Raicol社とオキサイド間で主力製品の製造一部を移管
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 半導体事業上半期受注高2,851百万円
- レーザ製品累積出荷台数200台超
- セカンドベンダー部材の歩留まり100%
- Raicol社からの出張者滞在延べ5名、合計40日以上
中期経営計画の目標
中期経営目標への影響はないとの説明のみ。具体的な目標値・年度は非開示受注高・受注残高
受注高2,851百万円上半期、半導体事業
従業員数
Raicol社従業員は約100人、現在予備役召集者なし
設備投資額
1,464百万円通期予想
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2025年2月期 第2四半期 |
| 売上高 | 3,398百万円(上半期実績) |
| 営業利益 | -396百万円(上半期実績) |
| 営業利益率 | -11.7%(上半期実績) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,010百万円 / 営業利益 9百万円 / 営業利益率 0.5% / 研究開発費 311百万円 / EBITDA 280百万円 / EBITDAマージン 14% |
| 通期業績予想 | 売上高 8,553百万円 / 営業利益 202百万円 / 研究開発費 1,469百万円 / 設備投資額 1,464百万円 / EBITDA 1,259百万円 / EBITDAマージン 14.7% |
| 増減要因の内訳 | 要因 研究開発費の減少 / 金額 52百万円(第2四半期)、要因 為替差益 / 金額 184百万円 |
| 主要KPI | 指標 半導体事業上半期受注高 / 値 2,851百万円 / 前年同期比 非開示、指標 レーザ製品累積出荷台数 / 値 200台超 / 前年同期比 非開示、指標 セカンドベンダー部材の歩留まり / 値 100% / 前年同期比 非開示、指標 Raicol社からの出張者滞在 / 値 延べ5名、合計40日以上 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 値 Raicol社従業員は約100人、現在予備役召集者なし |
| 業績見通しの前提 | 前提 主要顧客の需要動向 / 内容 従来通りで大きな変化なし(数値なし)、前提 イスラエル情勢 / 内容 不透明感が増しており、予測は困難 |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営目標への影響はないとの説明のみ。具体的な目標値・年度は非開示 |
| 設備投資額 | 1,464百万円(通期予想) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 2,851百万円(上半期、半導体事業) / 受注残高 非開示 |
| 質疑応答の論点 | 研究開発費減少は研究者の労務費を製造原価へ振り替えた一時的要因で、中期経営目標への影響はない。、為替差益184百万円は海外子会社へのグループ内貸付金の評価替えによる営業外収益で、営業利益の黒字転換とは無関係。、第4工場2期工事完了で製造キャパシティが拡大し、セカンドベンダー部材の必要数量を確保でき、歩留まり100%が継続。、SiCウエハは2024年夏にサンプル出荷済みで、定常的なサンプル出荷は今期中を予定。、子会社オキサイドパワークリスタルは量産技術開発の加速と資金調達の柔軟性向上を目的に設立。JSファンダリとは製造バリューチェーン構築のため業務提携。、イスラエル情勢を踏まえた通期見通しは変更せず、Raicol社の落ち込みを半導体事業とヘルスケア事業でカバーする見込み。 |
| 新しい施策 | 株式会社オキサイドパワークリスタルの設立、株式会社JSファンダリとの業務提携、第4工場へのメンテナンス対応移管、Raicol社とオキサイド間で主力製品の製造一部を移管 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益純利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期の研究開発費減少は、研究者が製造現場を応援したことによる労務費の製造原価への振替が主因で、一時的なものと説明している。営業利益の黒字転換は為替差益によるものではなく、ファーストベンダー部材の無償修理減少と売上に寄与する出荷台数の増加などが示されている。通期では、新領域事業のRaicol社の落ち込みを半導体事業とヘルスケア事業でカバーする見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。