読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
396
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年3月1日〜2024年8月31日連結日本基準売上高3,398百万円前年比 +2.3%進捗 39.7%
営業利益-396百万円
経常利益-317百万円
純利益(親会社株主帰属)-242百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△22.01円
期末の財政状態
総資産20,834百万円
うち純資産 7,810 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 -2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+290,223
投資-924,486
財務+1,174,094
純増減+539,831
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,173,433千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,553百万円(前年比 +29.5%)
営業利益202百万円
経常利益129百万円
純利益16百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
半導体事業ではセカンドベンダー製部材の調達が順調に進み、レーザ装置の生産・出荷が計画どおり進展。ヘルスケア事業では従来顧客向け継続出荷と新規顧客向け出荷が寄与。新領域事業では地政学的要因によりRaicol社の売上が限定的となり計画を下回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社、社名:該当なし
重要な後発事象2024年10月4日の取締役会で、パワー半導体向け材料・関連製品事業を承継させるため、100%子会社の株式会社オキサイドパワークリスタルを設立し、吸収分割を行うことを決議した。設立は2024年10月18日、事業開始は2024年12月1日の予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,450千円、補助金収入 5,196千円 / 特別損失 固定資産売却損 13,325千円、固定資産圧縮損 5,009千円
減価償却費396,998千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,077,125株
期末自己株式数737株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年3月1日〜2024年8月31日 |
| 売上高 | 3,398百万円(前年比 +2.3%) |
| 営業利益 | -396百万円 |
| 経常利益 | -317百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -242百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △22.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.4 / 前期末 39.5 |
| 総資産 | 20,834百万円 |
| 純資産 | 7,810百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 290,223千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -924,486千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,174,094千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,173,433千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,553百万円(前年比 +29.5%) / 営業利益 202百万円 / 経常利益 129百万円 / 純利益 16百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 396,998千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 7,450千円、補助金収入 5,196千円 / 特別損失 固定資産売却損 13,325千円、固定資産圧縮損 5,009千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社、社名:該当なし |
| 重要な後発事象 | 2024年10月4日の取締役会で、パワー半導体向け材料・関連製品事業を承継させるため、100%子会社の株式会社オキサイドパワークリスタルを設立し、吸収分割を行うことを決議した。設立は2024年10月18日、事業開始は2024年12月1日の予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 11,077,125株 |
| 期末自己株式数 | 737株 |
| 業績の増減要因 | 半導体事業ではセカンドベンダー製部材の調達が順調に進み、レーザ装置の生産・出荷が計画どおり進展。ヘルスケア事業では従来顧客向け継続出荷と新規顧客向け出荷が寄与。新領域事業では地政学的要因によりRaicol社の売上が限定的となり計画を下回った。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体事業ではセカンドベンダー製部材の調達が順調で、レーザ装置の生産・出荷が計画どおり進展した。ヘルスケア事業では従来顧客向けの継続出荷と新規顧客向け出荷が寄与した一方、新領域事業では地政学的要因によりRaicol社の売上が限定的となり、計画を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。