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決算説明資料6521オキサイド電機・精密

2024年2月期決算補足説明資料

2024年2月期は売上高が増えた一方、部材不具合による売上逸失や修理費などで営業赤字となり、当初予想を大きく下回った。2025年2月期は部材問題の解消と事業回復を前提に、増収・営業黒字化を見込んでいる。

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-1520
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,606百万円
営業利益-983百万円
販管費1,817百万円
営業利益率
率-14.9%
当四半期3か月の実績
売上高
1,913百万円
営業利益
-351百万円
研究開発費
335百万円
設備投資額
325百万円
EBITDA
-19百万円
通期業績予想
対象決算期2025年2月期 通期
売上高
8,553百万円
営業利益
202百万円
研究開発費
1,469百万円
設備投資額
1,464百万円
EBITDA
1,259百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達(当初予想との差異を開示)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
半導体一部部材不具合による売上高減少(-1837百万円)
ヘルスケア中国経済減速等の影響による主要顧客向け出荷低調(-128百万円)
新領域理化学用途向けなど一部大型案件の延伸(-198百万円)
売上総利益一部部材不具合による利益の逸失と部品修理費(引当金含み)、約-1500百万円
販管費Raicol社向け株式報酬費用減、のれん償却費減など(-221百万円)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
半導体事業売上高
4,425百万円2025年2月期予想
半導体事業売上高成長率
40.9%
新しい施策
  • セカンドベンダー部材への切り替えと出荷開始
  • サードベンダー候補の性能検証
  • 部材の内製化に向けた選定
  • Raicol社との共同展示会・共同プロジェクト12テーマの推進
  • EBITDAマージンを経営指標として導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EBITDA
-77百万円
EBITDAマージン
-1.2%
研究開発費売上高比率
約16%
半導体セカンドベンダー部材の製造歩留まり
100%
セグメント別実績
半導体
売上高
3,140百万円
前年同期比96.9%
ヘルスケア
売上高
1,592百万円
前年同期比89.9%
新領域
売上高
1,874百万円
前年同期比252.9%
中期経営計画の目標
営業利益率
10%
目標年度今期以降
EBITDAマージン
20%
目標年度今期以降
2027年2月期売上高
約110億円
目標年度2027年2月期
2027年2月期営業利益率
11%
目標年度2027年2月期
2027年2月期EBITDAマージン
22%
目標年度2027年2月期
受注高・受注残高
受注高
622百万円2024年2月期下半期
受注残高
2,464百万円2024年2月期下半期末
2025年2月期上半期受注高予想
約2000
従業員数
期末人数395名
期中の増減Raicol社の子会社化に伴い大幅に増加
設備投資額
2,035百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年2月期 通期
売上高6,606百万円
営業利益-983百万円
営業利益率率 -14.9% / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費1,817百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,913百万円 / 営業利益 -351百万円 / 研究開発費 335百万円 / 設備投資額 325百万円 / EBITDA -19百万円
通期業績予想対象決算期 2025年2月期 通期 / 売上高 8,553百万円 / 営業利益 202百万円 / 研究開発費 1,469百万円 / 設備投資額 1,464百万円 / EBITDA 1,259百万円
計画に対する自己評価計画未達(当初予想との差異を開示)
セグメント別実績半導体 売上高 3,140百万円 / 前年同期比 96.9% / ヘルスケア 売上高 1,592百万円 / 前年同期比 89.9% / 新領域 売上高 1,874百万円 / 前年同期比 252.9%
増減要因の内訳売上高 半導体 一部部材不具合による売上高減少(-1837百万円) / ヘルスケア 中国経済減速等の影響による主要顧客向け出荷低調(-128百万円) / 新領域 理化学用途向けなど一部大型案件の延伸(-198百万円) / 売上総利益 一部部材不具合による利益の逸失と部品修理費(引当金含み)、約-1500百万円 / 販管費 Raicol社向け株式報酬費用減、のれん償却費減など(-221百万円)
主要KPIEBITDA -77百万円 / EBITDAマージン -1.2% / 研究開発費売上高比率 約16% / 半導体セカンドベンダー部材の製造歩留まり 100%
従業員数期末人数 395名 / 期中の増減 Raicol社の子会社化に伴い大幅に増加
業績見通しの前提半導体事業売上高 4,425百万円(2025年2月期予想) / 半導体事業売上高成長率 40.9%
中期経営計画の目標営業利益率 10% / EBITDAマージン 20% / 2027年2月期売上高 約110億円 / 2027年2月期営業利益率 11% / 2027年2月期EBITDAマージン 22%
設備投資額2,035百万円
受注高・受注残高受注高 622百万円(2024年2月期下半期) / 受注残高 2,464百万円(2024年2月期下半期末) / 2025年2月期上半期受注高予想 約2000
新しい施策セカンドベンダー部材への切り替えと出荷開始、サードベンダー候補の性能検証、部材の内製化に向けた選定、Raicol社との共同展示会・共同プロジェクト12テーマの推進、EBITDAマージンを経営指標として導入
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益純利益売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体事業で一部部材不具合の影響により予想売上高を確保できなかったこと、修理費用や製品保証引当金などの費用負担が増加したこと。売上総利益の差異の約15億円は、部材不具合による利益の逸失と部品修理費など一過性の要因。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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