読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
983
百万円(営業損失)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年3月1日〜2024年2月29日連結日本基準売上高6,606百万円
営業利益-983百万円
経常利益-766百万円
純利益(親会社株主帰属)-422百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△41.58円
売上高営業利益率△14.9%
期末の財政状態
総資産19,251百万円
うち純資産 7,610 百万円自己資本比率 39.5%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-953
投資-6,142
財務+7,300
純増減+205
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,626百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,553百万円(前年比 +29.5%)
営業利益202百万円
経常利益129百万円
純利益16百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
調達部材不具合の解決遅延による半導体事業の出荷停滞、中国経済減速等によるヘルスケア事業の主要顧客向け出荷低調、Raicol社の連結子会社化による新領域事業の売上寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Raicol Crystals Ltd. / 除外 非開示
重要な後発事象業績連動型株式報酬制度に基づき取締役に付与したユニットを破棄し、当該ユニットに基づく株式または金銭の交付・支給を行わないことを決議しました。幹部従業員向けの同様の制度は継続します。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 249,355千円、受取和解金 34,155千円、その他 2,979千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 2,737千円
減価償却費715,667千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,005,525株
期末自己株式数467株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2024年2月29日 |
| 売上高 | 6,606百万円 |
| 営業利益 | -983百万円 |
| 経常利益 | -766百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -422百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △41.58円 |
| 売上高営業利益率 | △14.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 39.5 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 19,251百万円 |
| 純資産 | 7,610百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -953百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,142百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 7,300百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,626百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,553百万円(前年比 +29.5%) / 営業利益 202百万円 / 経常利益 129百万円 / 純利益 16百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 715,667千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 249,355千円、受取和解金 34,155千円、その他 2,979千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 2,737千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 Raicol Crystals Ltd. / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 業績連動型株式報酬制度に基づき取締役に付与したユニットを破棄し、当該ユニットに基づく株式または金銭の交付・支給を行わないことを決議しました。幹部従業員向けの同様の制度は継続します。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 11,005,525株 |
| 期末自己株式数 | 467株 |
| 業績の増減要因 | 調達部材不具合の解決遅延による半導体事業の出荷停滞、中国経済減速等によるヘルスケア事業の主要顧客向け出荷低調、Raicol社の連結子会社化による新領域事業の売上寄与。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。調達部材の不具合解決に時間を要して半導体事業の出荷が滞り、中国経済の減速等によりヘルスケア事業の主要顧客向け出荷も低調となりました。2025年2月期については、半導体事業で代替調達先の供給数量増加、前期の調達部材不具合による原価増の解消、Raicol社の通期寄与を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。