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決算説明資料6521オキサイド電機・精密

2024年2月期第3四半期決算補足説明資料

2024年2月期第3四半期累計の売上高・営業利益が当初予想を下回り、通期連結業績予想を下方修正した。主因は、半導体事業で部材不具合の改善と量産化に想定以上の時間を要し、売上計上が遅れたこと。

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規模
-2262
百万円(通期連結売上高予想の下方修正額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,693百万円
営業利益-631百万円
営業利益率
率-13.5%
当四半期3か月の実績
売上高
1,370百万円
営業利益
-541百万円
営業利益率
-39.5%
通期業績予想
連結
売上高
6,511百万円
売上総利益
2,024百万円
販管費
2,592百万円
研究開発費
1,003百万円
営業損益
-833百万円
経常損益
-733百万円
単体
売上高
5,128百万円
売上総利益
1,300百万円
販管費
2,052百万円
研究開発費
741百万円
営業損益
-752百万円
経常損益
-374百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益共に当初予想を下回り未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 半導体事業-1,928百万円
  • ヘルスケア事業-107百万円
  • 新領域事業-226百万円
  • 1Q〜2Qの減収-402百万円
  • 3Q〜4Qの減収-1,526百万円
  • 全社合計の減収-2,262百万円
新しい施策
  • KLAグループの日本法人を割当先とする第三者割当増資
  • セカンドベンダー製部材をメインとするマルチベンダー化
  • サードベンダー・フォースベンダーの開拓と内製化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 半導体事業受注残高2,931百万円
  • 自己資本比率24%
  • 従業員数401名
セグメント別実績
半導体
売上高
2,282百万円
ヘルスケア
売上高
1,214百万円
新領域
売上高
1,197百万円
財務目標
自己資本比率
実績24%
受注高・受注残高
受注残高
2,931百万円
従業員数
人数401名
期中の増減・採用計画通期計画424名
設備投資額
1,709百万円3Qまでの累計実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年2月期 第3四半期
売上高4,693百万円
営業利益-631百万円
営業利益率率 -13.5% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績売上高 1,370百万円 / 営業利益 -541百万円 / 営業利益率 -39.5%
通期業績予想連結 売上高 6,511百万円 / 売上総利益 2,024百万円 / 販管費 2,592百万円 / 研究開発費 1,003百万円 / 営業損益 -833百万円 / 経常損益 -733百万円 / 単体 売上高 5,128百万円 / 売上総利益 1,300百万円 / 販管費 2,052百万円 / 研究開発費 741百万円 / 営業損益 -752百万円 / 経常損益 -374百万円
計画に対する自己評価売上高、営業利益共に当初予想を下回り未達
セグメント別実績半導体 売上高 2,282百万円 / 利益 非開示 / ヘルスケア 売上高 1,214百万円 / 利益 非開示 / 新領域 売上高 1,197百万円 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 半導体事業 / 金額 -1,928百万円、要因 ヘルスケア事業 / 金額 -107百万円、要因 新領域事業 / 金額 -226百万円、要因 1Q〜2Qの減収 / 金額 -402百万円、要因 3Q〜4Qの減収 / 金額 -1,526百万円、要因 全社合計の減収 / 金額 -2,262百万円
主要KPI指標名 半導体事業受注残高 / 値 2,931百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 24% / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 401名 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 401名 / 期中の増減・採用計画 通期計画424名
財務目標自己資本比率 目標 非開示 / 実績 24%
設備投資額1,709百万円(3Qまでの累計実績)
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 2,931百万円
新しい施策KLAグループの日本法人を割当先とする第三者割当増資、セカンドベンダー製部材をメインとするマルチベンダー化、サードベンダー・フォースベンダーの開拓と内製化
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益純利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体事業の一部部材不具合問題について、ベンダーのエンジニアリングに問題があり、量産化の確立に予想以上の時間を要したため。加えて、ヘルスケア事業では107百万円、新領域事業では226百万円の減収を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期第3四半期決算補足説明資料|オキサイド(6521)の適時開示 | Komori