読む価値
57注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-631
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年3月1日〜2023年11月30日連結日本基準売上高4,693百万円進捗 72.1%
営業利益-631百万円
経常利益-519百万円
純利益(親会社株主帰属)-455百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△45.60円
期末の財政状態
総資産19,815百万円
うち純資産 4,795 百万円自己資本比率 24.2%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,511百万円
営業利益-833百万円
経常利益-733百万円
純利益-483百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,511百万円 / 営業利益 非開示 → -833百万円 / 経常利益 非開示 → -733百万円 / 純利益 非開示 → -483百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は弱含みとなった。半導体事業では一部調達部材の合格率低下が継続し、現行ベンダーの不安定なエンジニアリングにより対応に時間を要した。ヘルスケア事業と新領域事業の売上高は当初予想を下回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Raicol Crystals Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第三者割当による普通株式950,000株の発行を決議し、2024年1月5日に払込みが完了した。発行価額総額は2,811,050,000円で、資金使途は借入金の返済。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,394千円、補助金収入 2,979千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 2,737千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,055,525
期末自己株式数393
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2023年11月30日 |
| 売上高 | 4,693百万円 |
| 営業利益 | -631百万円 |
| 経常利益 | -519百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -455百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △45.60円 |
| 自己資本比率 | 当期末 24.2 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 19,815百万円 |
| 純資産 | 4,795百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,511百万円 / 営業利益 -833百万円 / 経常利益 -733百万円 / 純利益 -483百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 6,511百万円 / 営業利益 非開示 → -833百万円 / 経常利益 非開示 → -733百万円 / 純利益 非開示 → -483百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 9,394千円、補助金収入 2,979千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 2,737千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 Raicol Crystals Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による普通株式950,000株の発行を決議し、2024年1月5日に払込みが完了した。発行価額総額は2,811,050,000円で、資金使途は借入金の返済。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 10,055,525 |
| 期末自己株式数 | 393 |
| 業績の増減要因 | 売上高は弱含みとなった。半導体事業では一部調達部材の合格率低下が継続し、現行ベンダーの不安定なエンジニアリングにより対応に時間を要した。ヘルスケア事業と新領域事業の売上高は当初予想を下回った。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体事業で一部調達部材の合格率低下が続き、現行ベンダーの不安定なエンジニアリングにより対応に時間を要している。ヘルスケア事業と新領域事業の売上高も当初予想を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。