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決算説明資料6521オキサイド電機・精密

2024年2月期第2四半期 決算説明会の質疑応答(要旨)について

半導体事業は、第1四半期に四半期売上高の過去最高を更新した一方、第2四半期は部材不足と新規部材の合格率低下により、売上・利益が予想を下回った。会社は通期予想を修正していないが、第4四半期以降の改良部材の入荷状況によって上振れ・下振れする可能性を示している。

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この資料の中身

質疑応答要旨2024年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
当四半期3か月の実績
半導体事業第1四半期は四半期売上高が過去最高。第2四半期は売上・利益とも予想値を下回った
ライコル社売上高約4億5千万円前後
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
半導体事業は計画を下回った。ライコル社の単体業績はほぼ予定通り
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
半導体事業の四半期業績、メンテナンス売上、不具合部材の改良・調達、連結と単体の差異、通期予想の修正有無、頭部PET、量子事業、ライコル社の業績と武力衝突の影響
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中国市場の比率世界のマーケットの2割~3割程度
改良部材の入荷時期第4四半期以降
新しい施策
現行ベンダーおよびセカンドベンダー2社から改良部材を調達。オキサイド社の実装技術とライコル社の結晶育成技術を融合した量子もつれ光源モジュールを開発・販売予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
半導体事業の四半期売上高第1四半期は過去最高額
ライコル社4事業の売上構成宇宙・防衛50%前後、美容20%前後、量子20%前後、エネルギー10%程度
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
全身PET用結晶売上1台あたり約4千万円
頭部PET用単結晶の使用量全身PETの3分の1程度
セグメント別実績
半導体事業第2四半期の売上・利益は予想値を下回った。上半期のメンテナンス売上高は約2億円で予想を若干下回った
ヘルスケア事業上半期、特に第2四半期で持ち直した
新領域当初予想とほぼ変わらない
ライコル社第2四半期売上高は約4億5千万円前後で当初計画とほぼ変わらない
市場規模・シェア
中国市場は世界的なマーケットの2割~3割程度。会社の市場シェアは非開示
店舗数・拠点数
第4工場が9月から稼働
従業員数
ライコル社で約15名が予備役に招集
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年2月期 第2四半期
当四半期3か月の実績半導体事業 第1四半期は四半期売上高が過去最高。第2四半期は売上・利益とも予想値を下回った / ライコル社売上高 約4億5千万円前後
計画に対する自己評価半導体事業は計画を下回った。ライコル社の単体業績はほぼ予定通り
セグメント別実績半導体事業 第2四半期の売上・利益は予想値を下回った。上半期のメンテナンス売上高は約2億円で予想を若干下回った / ヘルスケア事業 上半期、特に第2四半期で持ち直した / 新領域 当初予想とほぼ変わらない / ライコル社 第2四半期売上高は約4億5千万円前後で当初計画とほぼ変わらない
主要KPI半導体事業の四半期売上高 第1四半期は過去最高額 / ライコル社4事業の売上構成 宇宙・防衛50%前後、美容20%前後、量子20%前後、エネルギー10%程度
単価と数量の指標全身PET用結晶売上 1台あたり約4千万円 / 頭部PET用単結晶の使用量 全身PETの3分の1程度
店舗数・拠点数第4工場が9月から稼働
従業員数ライコル社で約15名が予備役に招集
業績見通しの前提中国市場の比率 世界のマーケットの2割~3割程度 / 改良部材の入荷時期 第4四半期以降
市場規模・シェア中国市場は世界的なマーケットの2割~3割程度。会社の市場シェアは非開示
質疑応答の論点半導体事業の四半期業績、メンテナンス売上、不具合部材の改良・調達、連結と単体の差異、通期予想の修正有無、頭部PET、量子事業、ライコル社の業績と武力衝突の影響
新しい施策現行ベンダーおよびセカンドベンダー2社から改良部材を調達。オキサイド社の実装技術とライコル社の結晶育成技術を融合した量子もつれ光源モジュールを開発・販売予定
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率増減要因の内訳見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期は、事前調達した部材が払底に近づいたこと、新規調達部材の合格率が厳しい状況となったことが主因。半導体事業では部材不具合への対応を優先したためメンテナンス売上も予想を若干下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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