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決算説明資料6521オキサイド電機・精密

2024年2月期第2四半期決算補足説明資料

2024年2月期上半期は、売上高が当初予想を1億7,600万円下回った一方、営業利益は予想を約5,000万円上回った。半導体事業は部材不具合の影響で低調だったが、ヘルスケア事業と新領域事業は計画を上回った。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,323百万円
営業利益-89百万円
営業利益率-2.7%
当四半期3か月の実績
売上高
1,964百万円
営業利益
-40百万円
営業利益率
-2.1%
研究開発費
239百万円
設備投資額
278百万円
EBITDA
211百万円
通期業績予想
半導体売上高
4,490百万円
ヘルスケア売上高
1,722百万円
新領域売上高
2,103百万円
研究開発費
1,039百万円
設備投資額
2,684百万円
従業員数
424名
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
半導体
上半期82%
ヘルスケア
上半期127%
新領域
上半期105%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は当初予想値を下回りましたが、営業利益は上回りました。
新しい施策
  • 部材不具合の原因メカニズムの解明と改良版部材の試作
  • 重要部材のセカンドベンダーでの委託開発
  • セカンドベンダーからの製品購入開始
  • 社内にSiC単結晶用装置を設置し10台体制化
  • ライコル社の素子技術と自社のモジュール実装技術を融合した量子もつれ光源モジュールの開発
  • 深紫外レーザ増産向け第4工場およびSiC単結晶向け第5工場への投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 半導体事業受注高1,863百万円
  • 半導体事業受注残高3,191百万円
  • 上半期末従業員数394名
  • SiC単結晶の社内装置体制10台
セグメント別実績
半導体
売上高
上半期実績1,790百万円
達成率82百万円
ヘルスケア
売上高
上半期実績842百万円
達成率127百万円
新領域
売上高
上半期実績690百万円
達成率105百万円
市場規模・シェア
アルツハイマー型認知症人口
2019年5,500万人
2030年予想7,800万人
2050年予想13,900万人
国内でアミロイドベータ検査が可能な施設数60カ所ほど
受注高・受注残高
受注高
1,863百万円
受注残高
3,191百万円
従業員数
人数394名
設備投資額
1,257百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年2月期 第2四半期
売上高3,323百万円
営業利益-89百万円
営業利益率-2.7%
当四半期3か月の実績売上高 1,964百万円 / 営業利益 -40百万円 / 営業利益率 -2.1% / 研究開発費 239百万円 / 設備投資額 278百万円 / EBITDA 211百万円
通期業績予想半導体売上高 4,490百万円 / ヘルスケア売上高 1,722百万円 / 新領域売上高 2,103百万円 / 研究開発費 1,039百万円 / 設備投資額 2,684百万円 / 従業員数 424名
通期予想に対する進捗率半導体 上半期 82% / ヘルスケア 上半期 127% / 新領域 上半期 105%
計画に対する自己評価売上高は当初予想値を下回りましたが、営業利益は上回りました。
セグメント別実績半導体 売上高 上半期実績 1,790百万円 / 達成率 82百万円 / ヘルスケア 売上高 上半期実績 842百万円 / 達成率 127百万円 / 新領域 売上高 上半期実績 690百万円 / 達成率 105百万円
主要KPI指標名 半導体事業受注高 / 値 1,863百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 半導体事業受注残高 / 値 3,191百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 上半期末従業員数 / 値 394名 / 前年同期比 非開示、指標名 SiC単結晶の社内装置体制 / 値 10台 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 394名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
設備投資額1,257百万円
受注高・受注残高受注高 1,863百万円 / 受注残高 3,191百万円
市場規模・シェアアルツハイマー型認知症人口 2019年 5,500万人 / 2030年予想 7,800万人 / 2050年予想 13,900万人 / 国内でアミロイドベータ検査が可能な施設数 60カ所ほど
新しい施策部材不具合の原因メカニズムの解明と改良版部材の試作、重要部材のセカンドベンダーでの委託開発、セカンドベンダーからの製品購入開始、社内にSiC単結晶用装置を設置し10台体制化、ライコル社の素子技術と自社のモジュール実装技術を融合した量子もつれ光源モジュールの開発、深紫外レーザ増産向け第4工場およびSiC単結晶向け第5工場への投資
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益純利益売上総利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体事業では一部部材の不具合の影響が残り、レーザ売上の一部が第3四半期から第4四半期以降へずれる見通しとなった。一方、ヘルスケア事業は第2四半期に売上が持ち直し、新領域事業はライコル社の損益計算書が第2四半期から連結された。積極的な設備投資やM&Aに伴う減価償却費・のれん償却費の増加も説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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