Komori
決算説明資料6521オキサイド電機・精密

2023年2月期第3四半期決算補足説明資料

第3四半期の部材不具合による生産・出荷遅延を受け、2023年2月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は58.7億円、営業利益は5.16億円、経常利益は5.5億円の見込みとなった。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-469
百万円(通期売上高予想の前回予想比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,421百万円+123.7%
営業利益498百万円+100.6%
経常利益540百万円+108.2%
販管費1,303百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,459百万円
売上総利益
460百万円
販管費
507百万円
研究開発費
202百万円
営業利益
-46百万円
経常利益
-46百万円
通期業績予想
売上高
5,870百万円
売上総利益
2,210百万円
販管費
1,692百万円
研究開発費
682百万円
営業利益
516百万円
営業外損益
34百万円
経常利益
550百万円
減価償却費合計
371百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.3%
売上総利益81.6%
販管費77.0%
研究開発費76.2%
営業利益96.7%
経常利益98.2%
減価償却費合計68.9%
光計測・新領域売上高69.4%
半導体売上高74.0%
ヘルスケア売上高79.8%
人員計画75%
設備投資費67.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高減少に伴う利益減-330百万円
  • 部材不良による良品選別などの製造費用増-100百万円
  • 研究開発費の来期持ち越し33百万円
新しい施策
  • LQUOM株式会社との資本業務提携
  • 量子・通信センターおよび新事業推進室の新設
  • Raicol Crystals Ltd.の株式取得による子会社化
  • レーザ装置の受注残に対応する横浜事業所のクリーンルーム拡張
  • レーザ装置メンテナンス需要に対応する第4工場の建設
  • SiC単結晶の量産技術開発に向けた第5工場の建設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • レーザ製品第1四半期受注高1,103百万円
  • レーザ製品第2四半期受注高1,179百万円
  • レーザ製品第3四半期受注高1,224百万円
  • 第3四半期末レーザ製品受注残高3,618百万円
  • 第3四半期の増員数12人
  • 第3四半期累計増員数43人
  • 量子コンピューティングEXPO来場者数34,000人イベント全体、約
セグメント別実績
光計測・新領域
売上高
512百万円
前年同期比117.4%
半導体
売上高
2,352百万円
前年同期比132.9%
ヘルスケア
売上高
1,555百万円
前年同期比113.9%
市場規模・シェア
パワー半導体市場
2020年22,137億円
2030年43,118億円
SiC市場
2020年
1,206億円
構成比5%
2030年
9,694億円
構成比18%
シリコン単結晶市場の日本勢シェア50%以上
受注高・受注残高
受注高
第1四半期1,103百万円
第2四半期1,179百万円
第3四半期1,224百万円
受注残高
第1四半期末2,875百万円
第2四半期末3,102百万円
第3四半期末3,618百万円
従業員数
期中の増減第3四半期に12名増、第3四半期累計43名増
採用計画通期57名増
設備投資額
1,058百万円第3四半期累計
第3四半期単独630
通期計画1,565
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年2月期 第3四半期
売上高4,421百万円(前年比 +123.7%)
営業利益498百万円(前年比 +100.6%)
経常利益540百万円(前年比 +108.2%)
販管費1,303百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,459百万円 / 売上総利益 460百万円 / 販管費 507百万円 / 研究開発費 202百万円 / 営業利益 -46百万円 / 経常利益 -46百万円
通期業績予想売上高 5,870百万円 / 売上総利益 2,210百万円 / 販管費 1,692百万円 / 研究開発費 682百万円 / 営業利益 516百万円 / 営業外損益 34百万円 / 経常利益 550百万円 / 減価償却費合計 371百万円 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 75.3% / 売上総利益 81.6% / 販管費 77.0% / 研究開発費 76.2% / 営業利益 96.7% / 経常利益 98.2% / 減価償却費合計 68.9% / 光計測・新領域売上高 69.4% / 半導体売上高 74.0% / ヘルスケア売上高 79.8% / 人員計画 75% / 設備投資費 67.7%
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績光計測・新領域 売上高 512百万円 / 前年同期比 117.4% / 半導体 売上高 2,352百万円 / 前年同期比 132.9% / ヘルスケア 売上高 1,555百万円 / 前年同期比 113.9%
増減要因の内訳要因 売上高減少に伴う利益減 / 金額 -330百万円、要因 部材不良による良品選別などの製造費用増 / 金額 -100百万円、要因 研究開発費の来期持ち越し / 金額 33百万円
主要KPI指標名 レーザ製品第1四半期受注高 / 値 1,103百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 レーザ製品第2四半期受注高 / 値 1,179百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 レーザ製品第3四半期受注高 / 値 1,224百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 第3四半期末レーザ製品受注残高 / 値 3,618百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 第3四半期の増員数 / 値 12人 / 前年同期比 非開示、指標名 第3四半期累計増員数 / 値 43人 / 前年同期比 非開示、指標名 量子コンピューティングEXPO来場者数 / 値 34,000人(イベント全体、約) / 前年同期比 非開示
従業員数人数 非開示 / 期中の増減 第3四半期に12名増、第3四半期累計43名増 / 採用計画 通期57名増
設備投資額1,058百万円(第3四半期累計)
受注高・受注残高受注高 第1四半期 1,103百万円 / 第2四半期 1,179百万円 / 第3四半期 1,224百万円 / 受注残高 第1四半期末 2,875百万円 / 第2四半期末 3,102百万円 / 第3四半期末 3,618百万円
市場規模・シェアパワー半導体市場 2020年 22,137億円 / 2030年 43,118億円 / SiC市場 2020年 1,206億円 / 2030年 9,694億円 / シリコン単結晶市場の日本勢シェア 50%以上
新しい施策LQUOM株式会社との資本業務提携、量子・通信センターおよび新事業推進室の新設、Raicol Crystals Ltd.の株式取得による子会社化、レーザ装置の受注残に対応する横浜事業所のクリーンルーム拡張、レーザ装置メンテナンス需要に対応する第4工場の建設、SiC単結晶の量産技術開発に向けた第5工場の建設
この書類が述べていない項目(13件)
純利益売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体事業で海外から調達する一部部材の不具合が多発し、部材の合格率が一時的に大幅低下したため、レーザ装置の生産量が落ち込んだ。第3四半期の計画未達分を第4四半期にすべて上積みすることは困難で、売上高の一部を来期に持ち越す見通しとなった。また、部材不良による良品選別などの製造費用増も営業利益を押し下げる要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年2月期第3四半期決算補足説明資料|オキサイド(6521)の適時開示 | Komori