読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-469
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年2月期・通期前回予想の公表 2022年10月14日売上高6,339→5,870百万円
-7.4%
営業利益900→516百万円
-42.7%
経常利益930→550百万円
-40.9%
親会社株主に帰属する当期純利益650→387百万円
-40.5%
1株当たり当期純利益132.04→78.61円 銭
-40.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
海外調達部材の不具合によりレーザ製品の生産量が一時的に落ち込み、第3四半期の売上高が計画を約4億円下回った。未達分を第4四半期に全て上積みすることは困難で、売上の一部が来期にずれる見込みとなった。また、部材不具合による製造費用増約100百万円と、研究開発費の来期持ち越しによる33百万円の減額を織り込んだ。
前期実績売上高4,756百万円、営業利益596百万円、経常利益598百万円、当期純利益495百万円、1株当たり当期純利益105.06円(2022年2月期)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,339百万円 → 5,870百万円(-7.4%) |
| 営業利益 | 900百万円 → 516百万円(-42.7%) |
| 経常利益 | 930百万円 → 550百万円(-40.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 650百万円 → 387百万円(-40.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 132.04円 銭 → 78.61円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年2月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年10月14日 |
| 前期実績 | 売上高4,756百万円、営業利益596百万円、経常利益598百万円、当期純利益495百万円、1株当たり当期純利益105.06円(2022年2月期) |
| 修正の理由 | 海外調達部材の不具合によりレーザ製品の生産量が一時的に落ち込み、第3四半期の売上高が計画を約4億円下回った。未達分を第4四半期に全て上積みすることは困難で、売上の一部が来期にずれる見込みとなった。また、部材不具合による製造費用増約100百万円と、研究開発費の来期持ち越しによる33百万円の減額を織り込んだ。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外から調達する一部部材の不具合により必要数を確保できず、レーザ製品の生産量と売上高が計画を下回った。第3四半期の未達分を第4四半期に全て上積みすることは困難で売上の一部が来期にずれるほか、良品選別などによる製造費用増と、レーザ増産を優先した研究開発計画の一部繰り越しも利益を押し下げる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。