読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.7
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年3月1日〜2022年11月30日非連結(個別)日本基準売上高4,421百万円前年比 +23.7%進捗 75.3%
営業利益498百万円前年比 +0.6%進捗 96.5%
経常利益540百万円前年比 +8.2%進捗 98.2%
純利益(親会社株主帰属)380百万円前年比 -8.4%進捗 98.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益77円25銭
期末の財政状態
総資産9,921百万円
うち純資産 5,015 百万円自己資本比率 50.6%前期末比 -2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,870百万円(前年比 +23.4%)
営業利益516百万円(前年比 -13.5%)
経常利益550百万円(前年比 -8.2%)
純利益387百万円(前年比 -21.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,870百万円 / 営業利益 516百万円 / 経常利益 550百万円 / 純利益 387百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
世界経済の動向による影響は軽微。光計測・新領域事業は概ね順調に推移し、半導体事業は一部調達部材の不具合でレーザ製品の出荷が停滞。ヘルスケア事業は原材料価格上昇分の一部を販売価格へ転嫁した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当期の新規・除外会社数は非開示。後発事象としてRaicol Crystals Ltd.を2024年2月期第1四半期から連結予定。
重要な後発事象株式分割及び定款変更、ならびにRaicol Crystals Ltd.の全株式取得による子会社化。株式分割は1株を2株とし、Raicol社の取得価額は25.3百万ドル、取得後持分比率は100%。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,538千円 / 特別損失 固定資産売却損 141千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数4,946,400
期末自己株式数104
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年3月1日〜2022年11月30日 |
| 売上高 | 4,421百万円(前年比 +23.7%) |
| 営業利益 | 498百万円(前年比 +0.6%) |
| 経常利益 | 540百万円(前年比 +8.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 380百万円(前年比 -8.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 77円25銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.6 / 前期末 52.7 |
| 総資産 | 9,921百万円 |
| 純資産 | 5,015百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,870百万円(前年比 +23.4%) / 営業利益 516百万円(前年比 -13.5%) / 経常利益 550百万円(前年比 -8.2%) / 純利益 387百万円(前年比 -21.9%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 5,870百万円 / 営業利益 516百万円 / 経常利益 550百万円 / 純利益 387百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5,538千円 / 特別損失 固定資産売却損 141千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 当期の新規・除外会社数は非開示。後発事象としてRaicol Crystals Ltd.を2024年2月期第1四半期から連結予定。 |
| 重要な後発事象 | 株式分割及び定款変更、ならびにRaicol Crystals Ltd.の全株式取得による子会社化。株式分割は1株を2株とし、Raicol社の取得価額は25.3百万ドル、取得後持分比率は100%。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 4,946,400 |
| 期末自己株式数 | 104 |
| 業績の増減要因 | 世界経済の動向による影響は軽微。光計測・新領域事業は概ね順調に推移し、半導体事業は一部調達部材の不具合でレーザ製品の出荷が停滞。ヘルスケア事業は原材料価格上昇分の一部を販売価格へ転嫁した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界経済の動向による影響は軽微で、光計測・新領域事業が概ね順調に推移した。一方、一部調達部材の不具合で半導体事業のレーザ製品の出荷が停滞し、ヘルスケア事業では原材料価格上昇分の一部を販売価格へ転嫁した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。