Komori
決算6521オキサイド電機・精密

2022年2月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回った。2023年2月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、当期純利益は小幅な減益を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年3月1日〜2022年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高4,756百万円前年比 +32.9%
営業利益596百万円前年比 +63.2%
経常利益598百万円前年比 +85.5%
純利益(親会社株主帰属)495百万円前年比 +59.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益105.06円
売上高営業利益率12.5%
期末の財政状態
総資産8,710百万円
うち純資産 4,587 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 +29.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+435
投資-841
財務+1,375
純増減+969

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,146百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,339百万円(前年比 +33.3%)
営業利益706百万円(前年比 +18.3%)
経常利益695百万円(前年比 +16.0%)
純利益487百万円(前年比 -1.8%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

光計測・新領域、半導体、ヘルスケアの各事業で増収。半導体事業は世界的な半導体需要増と引き合い・受注の増勢、ヘルスケア事業はPET装置需要の堅調さとシェアアップへの取り組みの浸透が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象コミットメントライン契約を締結。横浜銀行7億円、りそな銀行5億円、三菱UFJ銀行3億円で、いずれも無担保・無保証。
減損損失8,155千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 8,155千円
減価償却費268百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,902,900株
期末自己株式数25株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年3月1日〜2022年2月28日
売上高4,756百万円(前年比 +32.9%)
営業利益596百万円(前年比 +63.2%)
経常利益598百万円(前年比 +85.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益495百万円(前年比 +59.7%)
1株当たり当期純利益105.06円
売上高営業利益率12.5%
自己資本比率当期末 52.7% / 前期末 23.0%
総資産8,710百万円
純資産4,587百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー435百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-841百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,375百万円
現金及び現金同等物期末残高2,146百万円
通期業績予想売上高 6,339百万円(前年比 +33.3%) / 営業利益 706百万円(前年比 +18.3%) / 経常利益 695百万円(前年比 +16.0%) / 純利益 487百万円(前年比 -1.8%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費268百万円
減損損失8,155千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 8,155千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
重要な後発事象コミットメントライン契約を締結。横浜銀行7億円、りそな銀行5億円、三菱UFJ銀行3億円で、いずれも無担保・無保証。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,902,900株
期末自己株式数25株
業績の増減要因光計測・新領域、半導体、ヘルスケアの各事業で増収。半導体事業は世界的な半導体需要増と引き合い・受注の増勢、ヘルスケア事業はPET装置需要の堅調さとシェアアップへの取り組みの浸透が寄与。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が軽微で、半導体需要の増加や半導体製造装置メーカーからの引き合い・受注の増勢、PET装置需要の堅調さとシェアアップへの取り組みの浸透により、各事業で増収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年2月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|オキサイド(6521)の適時開示 | Komori