読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
32.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年3月1日〜2022年2月28日非連結(個別)日本基準売上高4,756百万円前年比 +32.9%
営業利益596百万円前年比 +63.2%
経常利益598百万円前年比 +85.5%
純利益(親会社株主帰属)495百万円前年比 +59.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益105.06円
売上高営業利益率12.5%
期末の財政状態
総資産8,710百万円
うち純資産 4,587 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 +29.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+435
投資-841
財務+1,375
純増減+969
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,146百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,339百万円(前年比 +33.3%)
営業利益706百万円(前年比 +18.3%)
経常利益695百万円(前年比 +16.0%)
純利益487百万円(前年比 -1.8%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
光計測・新領域、半導体、ヘルスケアの各事業で増収。半導体事業は世界的な半導体需要増と引き合い・受注の増勢、ヘルスケア事業はPET装置需要の堅調さとシェアアップへの取り組みの浸透が寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象コミットメントライン契約を締結。横浜銀行7億円、りそな銀行5億円、三菱UFJ銀行3億円で、いずれも無担保・無保証。
減損損失8,155千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 8,155千円
減価償却費268百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,902,900株
期末自己株式数25株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年3月1日〜2022年2月28日 |
| 売上高 | 4,756百万円(前年比 +32.9%) |
| 営業利益 | 596百万円(前年比 +63.2%) |
| 経常利益 | 598百万円(前年比 +85.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 495百万円(前年比 +59.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 105.06円 |
| 売上高営業利益率 | 12.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 52.7% / 前期末 23.0% |
| 総資産 | 8,710百万円 |
| 純資産 | 4,587百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 435百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -841百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,375百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,146百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,339百万円(前年比 +33.3%) / 営業利益 706百万円(前年比 +18.3%) / 経常利益 695百万円(前年比 +16.0%) / 純利益 487百万円(前年比 -1.8%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 268百万円 |
| 減損損失 | 8,155千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 8,155千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | コミットメントライン契約を締結。横浜銀行7億円、りそな銀行5億円、三菱UFJ銀行3億円で、いずれも無担保・無保証。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 4,902,900株 |
| 期末自己株式数 | 25株 |
| 業績の増減要因 | 光計測・新領域、半導体、ヘルスケアの各事業で増収。半導体事業は世界的な半導体需要増と引き合い・受注の増勢、ヘルスケア事業はPET装置需要の堅調さとシェアアップへの取り組みの浸透が寄与。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響が軽微で、半導体需要の増加や半導体製造装置メーカーからの引き合い・受注の増勢、PET装置需要の堅調さとシェアアップへの取り組みの浸透により、各事業で増収となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。