手許流動性の維持と保守的な資金運用
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026通期の流動性実績を更新有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ23億68百万円減少し、当連結会計年度末に221億28百万円となりました。」
現金及び現金同等物は当連結会計年度末に221億28百万円となり、前年度末から23億68百万円減少した。コミットメントライン3,000百万円は引き続き未実行である。 - FY2026-H1上期の流動性実績を更新有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ15億76百万円減少し、当中間連結会計期間末には229億20百万円となりました。」
現金及び現金同等物は当中間連結会計期間末に229億20百万円となり、前連結会計年度末から15億76百万円減少している。 - FY2025成長投資・株主還元を含む流動性方針を具体化有価証券報告書
「当社グループは、先行き不透明な経済環境下で財務体質の安定性を保つことが重要であると考え、企業価値向上のための成長投資及び配当などの株主還元に必要十分な資金流動性を確保しつつ、強固な財務体質を維持することを基本方針としております。」
成長投資と株主還元を進めながら流動性を確保する方針を継続している。期末の現金及び現金同等物は244億97百万円、未実行のコミットメントラインは30億円である。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、先行き不透明な経済環境下で財務体質の安定性を保つことが重要であると考え、企業価値向上のための成長投資及び配当などの株主還元に必要十分な資金流動性を確保しつつ、強固な財務体質を維持することを基本方針としております。」
成長投資・株主還元に必要な流動性を確保し、強固な財務体質を維持する財務方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、先行き不透明な経済環境下で財務体質の安定性を保つことが重要であると考え、今後の事業展開に必要十分な資金流動性を確保しつつ、強固な財務体質を維持することを基本方針としております。」
手許流動性と強固な財務体質を維持する方針を継続し、現金及び現金同等物233億58百万円、未実行のコミットメントライン30億円を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、先行き不透明な経済環境下で財務体質の安定性を保つことが重要であると考え、今後の事業展開に必要十分な資金流動性を確保しつつ、強固な財務体質を維持することを基本方針としております。」
必要十分な流動性と強固な財務体質を維持する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、先行き不透明な経済環境下で財務体質の安定性を保つことが重要であると考え、今後の事業展開に必要十分な資金流動性を確保しつつ、強固な財務体質を維持することを基本方針としております。」
手許流動性の維持、短期預金中心の運用、借入・コミットメントラインによる安定的な資金調達を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については主に短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
資金運用を短期預金等に限定し、投機的なデリバティブ取引を行わない財務姿勢を示している。