デンヨー(6517)・方針IFRS第16号の通期適用影響更新
在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識175社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている175社のうち14社を表示しています。上の文は175社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020IFRS第16号の通期適用影響更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の「無形固定資産」の「借地権」が272百万円減少し、「無形固定資産」の「使用権資産」が565百万円、「流動負債」の「その他」が14百万円、「固定負債」の「リース債務」が282百万円それぞれ増加しております。」
一部の在外連結子会社におけるIFRS第16号適用の年度末影響として、使用権資産565百万円、リース債務282百万円等を開示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末の無形固定資産が2億76百万円、固定負債のリース債務が2億82百万円それぞれ増加し、利益剰余金の当期首残高が2百万円減少しております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
一部の在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を継続している。第3四半期末の無形固定資産は2億76百万円増、リース債務は2億82百万円増、利益剰余金期首残高は2百万円減で、損益への影響は軽微としている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間末の無形固定資産が2億84百万円、固定負債のリース債務が2億89百万円それぞれ増加し、利益剰余金の当期首残高が2百万円減少しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
一部の在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を継続している。FY2020-Q2末の影響は、無形固定資産2億84百万円増、リース債務2億89百万円増、利益剰余金期首残高2百万円減で、損益への影響は軽微としている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間の期首より、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則全てのリースについて資産及び負債を認識しております。」
FY2020-Q1の期首から一部の在外連結子会社にIFRS第16号を適用した。適用により、無形固定資産が2億99百万円、固定負債のリース債務が3億3百万円増加し、利益剰余金の期首残高が3百万円減少している。