FY2023-Q3初出有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループといたしましては、生産資材のグループ内融通などによる生産の安定化に注力し、製品展示会への積極的な出展や海外における受注拡大に努めた結果、売上高461億83百万円(前年同期比17.1%増)となりました。利益面においては、原価上昇分の販売価格への反映効果が現れてきたこともあり、営業利益27億51百万円(同12.0%増)、経常利益28億18百万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億94百万円(同5.0%増)となりました。」
FY2023-Q3累計は売上高17.1%増、営業利益12.0%増、経常利益3.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.0%増の増収増益となった。地域別では、日本が売上高1.4%減・営業利益33.1%減、アメリカが売上高96.5%増・営業利益4億76百万円、アジアが売上高54.6%増・営業利益109.3%増、欧州が売上高430.4%増・営業利益25百万円となり、国内の供給・原材料高による減益と海外各地域の回復・増益が併存している。