新型コロナウイルス感染拡大防止と製品供給体制の維持
FY2020に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに17社。
- FY2026削除有価証券報告書
「予測できない自然災害の発生や感染症の拡大、戦争・テロの勃発等の外部環境の変化」
新型コロナウイルス感染拡大防止やWEB営業、生産継続を個別に扱う記載はなく、感染症対応の専用テーマは記載から消えている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、顧客、取引先及び従業員の安全・健康を第一に考え、引き続き新型コロナウイルスの感染症の状況を注視しながら、生産活動の正常化に注力してまいります。」
安全・健康を優先し、感染状況を注視しながら生産活動の正常化を進める対応を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、顧客、取引先及び従業員の安全・健康を第一に考え、引き続き新型コロナウイルス感染症の状況を注視しながら、生産活動の正常化に注力してまいります。」
安全・健康を優先し、感染状況を注視しながら生産活動の正常化を進める対応を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、顧客、取引先及び従業員の安全・健康を第一に考え、引き続き新型コロナウイルスの感染症の状況を注視しながら、生産活動の正常化に注力してまいります。」
安全・健康を優先し、感染状況を注視しながら生産活動の正常化を進める対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このリスクに対して、当社グループは、顧客、取引先及び従業員の安全・健康を第一に考え、引き続き新型コロナウイルスの感染症の状況を注視し、(1)⑤に記載の対策を講じて生産活動の正常化に注力しております。また、リスクの顕在化によって当社グループの事業活動に重大な制約が生じた場合に備えて、手元資金として必要な現金及び現金同等物を保有し、また、取引先金融機関との間でコミットメントライン契約を締結するなど財務面での対応を図っております。」
感染状況の注視、調達先分散・代替品採用等による生産正常化、手元資金及びコミットメントラインによる財務対応を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、顧客、取引先及び従業員の安全・健康を第一に考え、引き続き新型コロナウイルスの感染対策を実施しつつ、WEBを活用した製品PR活動なども活用し、また、生産活動の正常化にも注力してまいります。」
感染対策、WEBを活用した製品PR、生産活動の正常化を、感染症下の事業継続・回復策として継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、顧客、取引先及び従業員の安全・健康を第一に考え、引き続き新型コロナウイルスの感染対策を実施しつつ、WEBを活用した製品PR活動なども活用し、また、生産活動の正常化にも注力してまいります。」
感染対策、WEBを活用した製品PR、生産活動の正常化を、感染症下の事業継続・回復策として継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、顧客、取引先及び従業員の安全・健康を第一に考え、引き続き新型コロナウイルスの感染対策を実施しつつ、WEBを活用した製品PR活動なども積極的に行い、制約されている営業活動を補うと共に、生産活動の継続にも注力してまいります。」
感染対策、WEBによる製品PR、営業活動の補完、生産活動の継続を引き続き実施している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、顧客、取引先及び従業員の安全・健康を第一に考え、引き続き新型コロナウイルスの感染対策を実施しつつ、WEBを活用した製品PR活動なども積極的に行い、制約されている営業活動を補うと共に、社会インフラを支えるパワーソース提供のため、生産活動の継続に注力しております。」
感染対策、WEBによる製品PR、営業活動の補完、生産活動の継続を感染症対応として引き続き実施している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当四半期報告書提出日現在においては、当社グループの国内外の各販売拠点及び各生産拠点は、通常通り稼働しております。」
国内外の販売拠点・生産拠点が通常通り稼働していると記載し、感染症下での事業継続状況を示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、顧客、取引先及び従業員の安全・健康を第一に考え、引き続き新型コロナウイルスの感染症対策には十分な注意を払いながら、中期経営計画「Denyo2020」における最終年の各種施策を着実に実行してまいります。」
安全・健康を優先し、感染症対策を継続しながら、計画最終年の施策を実行する方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、顧客、取引先及び従業員の安全・健康を第一に考え、引き続き新型コロナウイルスの感染症対策には十分な注意を払いながら、中期経営計画「Denyo2020」における最終年の各種施策を着実に実行してまいります。」
顧客・取引先・従業員の安全・健康を優先し、感染症対策を継続しながら、「Denyo2020」最終年の施策を実行する方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「このリスクに対して、当社グループは、顧客、取引先及び従業員の安全・健康を第一に考え、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための各種施策を講じつつ、社会インフラを支えるパワーソース提供のため、グループ社員一丸となって製品供給体制の維持に向けて注力しております。また、リスクの顕在化によって当社グループの事業活動に重大な制約が生じた場合に備えて、手元資金として必要な現金及び現金同等物を保有し、また、取引先金融機関との間でコミットメントライン契約を締結するなど財務面での対応を図っております。」
感染拡大防止施策、安全・健康の優先、供給体制維持に加え、手元資金とコミットメントラインによる財務面の対応を講じていると記載している。