デンヨー(6517)・施策後退
次期基幹システムの構築
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
デンヨーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社本社 東京都中央区 日本 次期基幹 システム 1,671 1,423 自己資金 2024年10月 2027年5月」
次期基幹システムについて、投資予定総額が14億57百万円から16億71百万円に更新され、既支払額は14億23百万円、完了予定は2027年5月となった。前年度の2026年5月完了予定から期限が後ろに移っている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社本社 東京都中央区 日本 次期基幹システム 1,457 376 自己資金 2024年10月 2026年5月」
生産性・効率性の向上とセキュリティ・BCP対策を含む情報システム基盤強化の一環として、次期基幹システムに総額14億57百万円、既支払額3億76百万円、2026年5月完了予定の投資計画を開示している。