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デンヨー(6517)・事実業績数値更新

FY2017-Q1の減収減益と地域別業績差

FY2017-Q1に初出。。直近の記載はFY2020-Q3。

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前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2020-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 1
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  1. FY2020-Q3業績数値更新有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループといたしましては、多数の新製品を市場に投入するとともに、各地で実際の製品を用いた営業活動や生産体制の整備に注力してまいりました結果、売上高462億56百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益44億49百万円(同67.8%増)、経常利益45億37百万円(同54.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益31億2百万円(同59.3%増)となりました。」

    FY2020-Q3累計は増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  2. FY2020-Q2業績数値更新有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループといたしましては、多数の新製品を投入するとともに、各地で実機を用いた営業活動や生産体制の整備に注力してまいりました結果、売上高301億76百万円(前年同期比19.5%増)、営業利益26億49百万円(同84.6%増)、経常利益26億46百万円(同59.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益18億28百万円(同65.1%増)となりました。」

    FY2020-Q2累計は増収増益となった。セグメント別では、日本が売上高209億9百万円・営業利益13億21百万円、アメリカが売上高75億53百万円・営業利益6億17百万円、アジアが売上高16億3百万円・営業利益3億41百万円、欧州が売上高1億10百万円・営業利益11百万円となった。
  3. FY2020-Q1業績数値更新有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループといたしましては、各地で実機を用いた営業活動や生産体制の整備に注力してまいりました結果、売上高135億52百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益7億99百万円(同33.6%増)、経常利益7億40百万円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億17百万円(同9.1%減)となりました。」

    FY2020-Q1は増収増益となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.1%減となった。地域別では、日本・米国が増収増益、アジアが減収増益、欧州が減収ながら営業損益を黒字化している。
  4. FY2019-Q3業績数値更新有価証券報告書

    「新製品のPR活動や販売キャンペーンなど拡販に努めるとともに、原価低減活動に注力してまいりました結果、売上高399億82百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益26億51百万円(同1.0%減)、経常利益29億45百万円(同3.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益19億47百万円(同7.2%増)となりました。」

    第3四半期累計は増収となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した一方、営業利益は前年同期比1.0%減となった。日本は増収増益、米国は増収減益、アジアは減収増益、欧州は増収増益となっている。
  5. FY2019-Q2業績数値更新有価証券報告書

    「売上高 252億58百万円(前年同期比 10.9%増 )、営業利益14億35百万円(同 0.2%増 )、経常利益16億57百万円( 同8.6%増 )となり、親会社株主に帰属する四半期純利益11億7百万円( 同17.0%増 )となりました。」

    第71期第2四半期累計は増収増益となり、売上高25,258百万円、営業利益1,435百万円、経常利益1,657百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,107百万円となった。日本・米国・欧州が増収、アジアは減収ながら営業増益となっている。
  6. FY2019-Q1業績数値更新有価証券報告書

    「売上高118億47百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益5億98百万円(同62.1%増)、経常利益6億98百万円(同70.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億58百万円(同117.5%増)となりました。」

    第71期第1四半期は増収増益となった。地域別では、日本が増収・営業増益、アメリカが増収ながら原材料価格上昇により減益、アジアが減収減益、欧州が減収・営業損失となっている。
  7. FY2018-Q3業績数値更新有価証券報告書

    「積極的に多数の新製品を投入するとともに、提案型営業に注力してまいりました結果、売上高361億98百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益26億78百万円(同0.9%増)、経常利益28億52百万円(同1.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益18億16百万円(同0.0%減)となりました。」

    第3四半期累計は売上高・営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益は1.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期並みとなった。地域別では、日本が増収減益、アメリカが増収・営業利益微減、アジアが減収減益、欧州が大幅な減収減益となっている。
  8. FY2018-Q2業績数値更新有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループといたしましては、グループ内の連携を強化し、提案型営業の強化と生産の効率化に注力してまいりましたが、売上高は227億83百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は14億32百万円(同14.1%減)、経常利益は15億26百万円(同14.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億46百万円(同14.2%減)となりました。」

    第2四半期累計は減収減益となった。地域別では、日本は増収ながら営業利益48.4%減、アメリカは増収増益、アジアは減収減益、欧州は減収減益となっている。
  9. FY2018-Q1業績数値更新有価証券報告書

    「売上高105億75百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益3億69百万円(同36.9%減)、経常利益4億11百万円(同37.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億11百万円(同47.0%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が微減、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。地域別では、日本が減収・営業損失、アメリカが増収増益、アジアが増収ながら減益、欧州が減収減益となっている。
  10. FY2017-Q3業績数値更新有価証券報告書

    「売上高は352億24百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は26億53百万円(同1.6%減)、経常利益は28億90百万円(同4.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億17百万円(同13.2%減)となりました。」

    第3四半期累計は減収減益となった。地域別では、日本が減収減益、アメリカが増収増益、アジアが減収ながら営業利益102.8%増、欧州が増収増益となっている。
  11. FY2017-Q2業績数値更新有価証券報告書

    「売上高は228億94百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は16億67百万円(同4.4%減)、経常利益は17億84百万円(同5.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億3百万円(同22.0%減)となりました。」

    第2四半期累計は減収減益となった。日本は減収減益、アメリカは増収・営業利益ほぼ横ばい、アジアは減収ながら営業利益81.1%増、欧州は増収増益となっている。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高106億6百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益5億84百万円(同27.5%減)、経常利益6億52百万円(同30.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億98百万円(同29.4%減)となりました。」

    第1四半期は減収減益となった。地域別では、日本とアメリカが減収減益、アジアは増収・営業増益、欧州は大幅な増収・営業増益となっている。
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