FY2024-Q2初出有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループといたしましては、製品展示会への積極的な出展や海外向けの受注に注力すると共に、供給の安定化に努めた結果、売上高342億1百万円(前年同期比21.0%増)となりました。利益面においては、主要部品の仕入価格上昇による影響があったものの、売上高の大幅な増加により経費率が低下したことから、営業利益21億67百万円(同100.0%増)、経常利益23億5百万円(同99.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億98百万円(同99.6%増)となりました。」
FY2024-Q2累計は売上高21.0%増、営業利益100.0%増、経常利益99.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益99.6%増の増収増益となった。地域別では、日本が売上高13.8%増・営業利益175.2%増、アメリカが売上高44.6%増・営業利益28.0%増、アジアが部品不足により売上高4.4%減・営業利益29.5%減、欧州が売上高183.5%増・営業利益430.4%増となり、海外各地域の回復とアジアの供給制約が併存している。